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目次

作業療法学全書 改訂第3版 第2巻 基礎作業学

  • 日本作業療法士協会(監修)/ 澤田 雄二(編集)
    改訂第3版の発刊にあたって
    改訂第3版の編集にあたって
    「基礎作業学」の編集にあたって
    編集者・執筆者一覧

    第1章 基礎作業学の定義(澤田雄二)
    I.基礎作業学とは何か
      1.基礎作業学の始まり
      2.作業とは
      3.作業療法での作業(作業活動)
      4.治療手段としての作業活動の定義
      5.作業(作業活動)の構成
       5-1 理解を促すシステム論
       5-2 人-対象-成果システム
      6.作業(作業活動)の分類
       6-1 疾患の症状に合わせた作業分類
       6-2 ライフサイクルに合わせた作業分類
       6-3 生活に合わせた作業分類
       6-4 感情に合わせた作業分類
    II.作業学:作業療法の学術的枠組み
      1.作業に関する分野
      2.作業の種類に関する分野
      3.人に関する研究分野
      4.対象に関する研究分野
      5.要素間の相互作用に関する研究分野

    第2章 作業を遂行するための理解
    I.作業遂行(澤田雄二)
      1.作業遂行の要因(要素)
      2.要因間の相互作用
    II.作業遂行の構成要素(中村眞理子)
      1.作業遂行する人
       1-1 機能・構造的理解とその分析:機能
       1-2 活動の理解とその分析:遂行能力
       1-3 参加の理解とその分析:生活の困難性
       1-4 障害の現れ方
      2.対象の構成
       2-1 扱う物の理解とその分析
       2-2 達成する目的の理解とその分析
       2-3 対象となる人の理解とその分析:人間関係
       2-4 作業する環境の理解とその分析:人的,物理的

    第3章 作業遂行に関する理論
    I.身体機能
      1.脳科学,神経生理学,運動生理学(東 登志夫)
       1-1 随意運動の制御
       1-2 運動における呼吸・循環系の役割
       1-3 運動と循環
      2.運動学・生体力学の視点(三崎一彦)
       2-1 運動学・生体力学的視点とは?
       2-2 並進運動と回転運動
       2-3 関節運動の極座標表示
       2-4 ベクトル
       2-5 テコ
       2-6 関節モーメント
       2-7 重心と支持基底面
    II.精神機能的理解(簗瀬 誠)
      1.感覚・知覚・注意
       1-1 感覚
       1-2 知覚
       1-3 注意
       1-4 感覚・知覚・注意と作業遂行
      2.記憶
       2-1 感覚記憶
       2-2 短期記憶
       2-3 長期記憶
       2-4 その他の分類
       2-5 忘却と記憶の変容
       2-6 記憶と作業遂行
      3.動機づけ
       3-1 生理的動機づけ
       3-2 社会的動機づけ
      4.感情
       4-1 感情の位相
       4-2 感情表出と測定
       4-3 感情の伝達
       4-4 感情と記憶
       4-5 感情と作業遂行
    III.発達学的理解(仙石泰仁)
      1.人間発達の一般的原則
      2.遺伝要因と環境要因
      3.運動の発達
      4.知的機能の発達
       4-1 ピアジェの発達論
      5.心理・社会的発達
    IV.作業遂行に関わる認知行動(仙石泰仁)
      1.動機づけ
      2.動機づけに関する認知論的アプローチ
       2-1 期待×価値理論
       2-2 目標理論
      3.動機づけに関する情動論的・欲求論的アプローチ
      4.遂行結果に関する評価
       4-1 メタ認知
    V.人間関係学的理解について(青山 宏)
      1.ライフステージにおける対人関係
      2.家族関係について
      3.人と集団について
    VI.作業遂行の包括的理解(港 美雪)
      1.作業遂行に焦点を当てる理論と学問
       1-1 カナダ作業遂行モデル:Canadian Model of Occupational Performance
       1-2 人間作業モデル:The Model of Human Occupation(MOHO)
       1-3 作業適応:Occupational Adaptation Model
       1-4 人間遂行のエコロジーモデル:Ecology of Human Performance Model
       1-5 作業科学:Occupational Science
      2.作業遂行を支援するという独自性の発展に向けて
       2-1 作業遂行に焦点を当てる理論の役割
       2-2 作業科学の役割

    第4章 作業の治療的応用のための基本理論
    I.機能構造障害に対する適応(澤田雄二)
      1.作業療法の治療
       1-1 適応とは
       1-2 身体的適応
       1-3 精神的適応
      2.作業療法の意義:治療的意味
       2-1 中枢神経系の適応
       2-2 非活動による適応
    II.学習:主に活動制限に対する理論(簗瀬 誠)
      1.生得的行動と非連合学習
      2.古典的条件づけ
       2-1 条件づけとは
       2-2 古典的条件づけの型
       2-3 消去と自発的回復
       2-4 弁別と般化
       2-5 高次条件づけ
       2-6 USとCSが結びつく条件
      3.オペラント条件づけ
       3-1 オペラント条件づけとは
       3-2 強化と条件づけの型
       3-3 強化スケジュール
       3-4 オペラント条件づけにおける消去,自発的回復および消去抵抗
       3-5 不適応行動の形成と除去
      4.社会的学習
       4-1 社会的学習理論の特徴
       4-2 模倣による学習
       4-3 モデリング(観察学習)
       4-4 モデリングの四つの下位過程
       4-5 自己効力感と学習性無力感
      5.学習理論に基づく行動変容のための技法
       5-1 古典的条件づけ理論に基づく技法
       5-2 オペラント条件づけ理論に基づく技法
       5-3 社会的学習理論に基づく技法
      6.作業療法と学習
    III.教育:主に参加制約(個人の行動変容)に対する理論(佐藤佐和子・鷲田孝保)
      1.行動とは Behavior
      2.行動の仕組みと行動随伴性 Contingency
      3.行動変容法 Behavior Modification
      4.行動変容法の基本原理
       4-1 刺激性制御の原理
      5.行動変容技法 Behavior Modification Tequnique
       5-1 分化強化 Differential Reinforcement
       5-2 先行子操作 Antecedent Control Procedures
       5-3 プロンプト・フェイディング Prompting and Fading
       5-4 刺激フェイディング Stimulus Fading
       5-5 チェイニング Chaining Procedure
      6.行動の般化 Generalization
      7.作業療法介入例
    IV.支援法:主に参加制約(地域,グループ)に対する理論(後藤葉子)
      1.基本的な考え方
      2.ICF における参加
      3.エンパワメント
       3-1 エンパワメントとは
       3-2 障害者のエンパワメント
       3-3 エンパワメントとバリアフリー
       3-4 公共交通機関のバリアフリー化
       3-5 ノーマライゼーションの思想と地域エンパワメント
      4.制度からみる参加
       4-1 障害者の参加
       4-2 高齢者の参加
    V.環境整備:環境に対する働きかけ(根本悟子)
      1.環境への働きかけと作業療法
       1-1 作業療法と環境
       1-2 国際生活機能分類における環境因子
       1-3 生産品と用具への働きかけ
       1-4 自然環境と人間がもたらした環境変化への働きかけ
       1-5 支援と関係への働きかけ
       1-6 態度への働きかけ
       1-7 サービス・制度・政策への働きかけ

    第5章 作業を実践するための分析法とその例
    I.身体機能分析とその例
      1.運動生理学,神経生理学的手法を用いた分析(東 登志夫)
       1-1 表面筋電図を用いた分析
       1-2 誘発筋電図を用いた分析
      2.運動学・生体力学的分析とその例(三崎一彦)
       2-1 買い物袋を持つのに必要な上腕二頭筋筋力の推定
       2-2 立ち上がり動作の分析
       2-3 リーチャーの工夫
    II.精神機能分析とその例(簗瀬 誠)
      1.分析方法
      2.分析の例
       2-1 「木製三段コミック本立て」
       2-2 「雑誌の写真を用いるコラージュ」
    III.発達学的分析とその例(仙石泰仁)
      1.事例紹介
       1-1 事例1
       1-2 事例2
    IV.人間関係学的分析とその例(青山 宏)
      1.家族関係の観点からの分析
      2.分析の例
       2-1 事例1
       2-2 事例2
    V.環境への働きかけとその分析(根本悟子)
      1.事例
       1-1 住環境整備を行い家庭復帰した事例
       1-2 自動車の改造を行い自動車運転が可能となった事例
    VI.作業遂行の包括的分析例(港 美雪)
      1.作業療法実践における作業遂行分析の目的と位置づけ
      2.作業遂行分析の方法
       2-1 作業を基盤にした活動分析:Occupation-Based Activity Analysis
       2-2 カナダ作業遂行モデルを基盤にした作業遂行分析
      3.事例紹介
      3-1 家族と暮らすことを希望する統合失調症を有する男性の作業遂行の評価と分析
      3-2 好きな花の写真を撮るために自転車に乗ることに挑んだクライアントの作業遂行の評価と分析

    キーワード説明
    索引
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