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目次

レイナーキャナム無機化学

レイナーキャナム無機化学

  • Geoff Rayner‐Canham(著)/ Tina Overton(著)/ 西原 寛(訳)/ 高木 繁(訳)/ 森山 広思(訳)
  • 第1章 原子の電子構造:総論
    • コラム 原子吸光スペクトル
    • 1・1 シュレーディンガー波動関数とその重要性
    • 1・2 原子軌道の形
    • 1・3 多電子原子
    • 1・4 イオンの電子配置
    • 1・5 原子の磁気的性質
  • 第2章 周期表の概観
    • 2・1 現代の周期表の構成
    • 2・2 元素の存在
    • 2・3 元素とその同位体の安定性
    • コラム 原子核の殻モデルの起源
    • 2・4 元素の分類
    • コラム 薬剤無機化学:はじめに
    • 2・5 周期的性質:原子半径
    • 2・6 周期的性質:イオン化エネルギー
    • 2・7 周期的性質:電子親和力
    • コラム アルカリ金属陰イオン
    • 2・8 元素の生化学
  • 第3章 共有結合
    • 3・1 共有結合の理論
    • 3・2 分子軌道法入門
    • 3・3 第1周期元素の二原子分子の分子軌道
    • 3・4 第2周期元素の二原子分子の分子軌道
    • 3・5 異核二原子分子の分子軌道
    • 3・6 ルイス理論の概説
    • 3・7 非整数の結合次数
    • 3・8 形式電荷
    • 3・9 原子価殻電子対反発則(VSEPR則)
    • 3・10 原子価結合法
    • 3・11 共有結合のネットワークを形成する物質
    • 3・12 分子間力
    • コラム 電気陰性度の起源
    • 3・13 分子の対称性
    • 3・14 対称性と振動スペクトル
    • 3・15 放射捕獲:温室効果
    • 3・16 共有結合と周期表
  • 第4章 金属結合
    • 4・1 金属結合
    • 4・2 結合のモデル
    • 4・3 金属の構造
    • 4・4 単位格子
    • 4・5 合金
    • コラム 形状記憶合金:来るべき世界
  • 第5章 イオン結合
    • 5・1 イオンのモデルとイオンのサイズ
    • 5・2 分極と共有結合性
    • 5・3 水和塩
    • 5・4 イオン結晶の構造
    • 5・5 化学結合連続体
    • コラム コンクリート:新しい未来をもった古い材料
  • 第6章 無機熱力学
    • 6・1 化合物生成の熱力学
    • 6・2 イオン性化合物の生成
    • 6・3 ボルン・ハーバーサイクル
    • 6・4 イオン性化合物の溶解過程における熱力学
    • 6・5 共有結合性化合物の生成
    • コラム 水素経済
    • 6・6 熱力学的因子vs速度論的因子
  • 第7章 溶媒と酸塩基挙動
    • 7・1 溶媒
    • 7・2 ブレンステッド・ローリー酸
    • コラム 制酸剤
    • 7・3 ブレンステッド・ローリー塩基
    • 7・4 酸塩基挙動の傾向
    • コラム シアン化物イオンと熱帯魚
    • 7・5 酸化物の酸塩基反応
    • コラム 超酸と超塩基
    • 7・6 ルイス理論
    • 7・7 ピアソンの硬い酸塩基・軟らかい酸塩基の法則(HSAB則)
    • 7・8 HSAB則の応用
    • 7・9 生物学的役割
  • 第8章 酸化と還元
    • 8・1 酸化還元の用語
    • 8・2 酸化数の規則
    • 8・3 電気陰性度からの酸化数の決定
    • 8・4 酸化数と形式電荷の間の違い
    • 8・5 酸化数の周期的な変化
    • 8・6 酸化還元反応式
    • コラム 生物学的化学合成:海底での酸化還元の化学
    • 8・7 半反応の定量的側面
    • 8・8 熱力学関数としての電極電位
    • 8・9 ラティマー(還元電位)図
    • 8・10 フロスト(酸化状態)図
    • 8・11 プールベ図
    • コラム テクネチウム:最も重要な放射性医薬品
    • 8・12 酸化還元合成
    • 8・13 生物学的役割
  • 第9章 周期性
    • 9・1 族の傾向
    • 9・2 結合における周期性
    • 9・3 共有結合性化合物における等電子系列
    • 9・4 酸塩基性における傾向
    • 9・5 第n族元素と第(n+10)族元素の類似性
    • 9・6 イオン性化合物における同形
    • コラム 化学トポロジー
    • 9・7 斜めの関係
    • コラム 新物質:地球化学の限界を超えて
    • コラム リチウムとメンタルヘルス
    • 9・8 “ナイトの動き(桂馬飛び)”の関係
    • 9・9 前期アクチノイドの関係
    • 9・10 ランタノイドの関係
    • 9・11 “コンボ”元素
    • 9・12 擬元素
    • 9・13 生物学的役割
    • コラム タリウム中毒:二つの歴史的事件
  • 第10章 水素
    • 10・1 水素の同位体
    • 10・2 核磁気共鳴
    • コラム 化学における同位体
    • 10・3 水素の性質
    • コラム 三水素イオンを求めて深宇宙を探る
    • 10・4 水素化物
    • 10・5 水と水素結合
    • コラム 水−新しい驚異の溶媒
    • 10・6 クラスレート(包接化合物)
    • コラム 太陽系のどこかに生命はいるのか?
    • 10・7 水素結合の生物学的役割
    • 10・8 元素の反応フローチャート
  • 第11章 1族元素:アルカリ金属
    • 11・1 族の傾向
    • 11・2 アルカリ金属化合物の特徴
    • 11・3 アルカリ金属塩の溶解性
    • 11・4 リチウム
    • コラム モノ湖
    • 11・5 ナトリウム
    • 11・6 カリウム
    • 11・7 酸化物
    • 11・8 水酸化物
    • 11・9 塩化ナトリウム
    • 11・10 塩化カワウム
    • コラム 塩の代用品
    • 11・11 炭酸ナトリウム
    • 11・12 炭酸水素ナトリウム
    • 11・13 アンモニアとの反応
    • 11・14 生物学的役割
    • 11・15 元素の反応フローチャート
  • 第12章 2族元素:アルカリ土類金属
    • 12・1 族の傾向
    • 12・2 アルカリ土類金属化合物の特徴
    • 12・3 アルカリ土類金属塩の溶解度
    • 12・4 ベリリウム
    • 12・5 マグネシウム
    • 12・6 カルシウムとバリウム
    • 12・7 酸化物
    • 12・8 炭酸カルシウム
    • コラム ドロマイト(白雲石)はどのようにして形成されたか?
    • 12・9 セメント
    • 12・10 塩化カルシウム
    • 12・11 硫酸カルシウム
    • コラム バイオミネラリゼーション:新しい学際領域の“最前線”
    • 12・12 炭化カルシウム(カルシウムカーバイド)
    • 12・13 生物学的役割
    • 12・14 元素の反応フローチャート
  • 第13章 13族元素
    • 13・1 族の傾向
    • 13・2 ホウ素
    • 13・3 ホウ化物
    • 13・4 ボラン類
    • コラム 無機繊維
    • コラム ホウ素中性子捕捉療法
    • 13・5 ハロゲン化ホウ素
    • 13・6 アルミニウム
    • 13・7 ハロゲン化アルミニウム
    • 13・8 硫酸アルミニウムカリウム
    • 13・9 スピネル
    • 13・10 生物学的役割
    • 13・11 元素の反応フローチャート
  • 第14章 14族元素
    • 14・1 族の傾向
    • 14・2 炭素
    • コラム バックミンスターフラーレンの発見
    • 14・3 炭素の同位体
    • 14・4 炭素の広大な化学
    • 14・5 炭化物
    • コラム モアッサナイト:ダイヤモンドの代用品
    • 14・6 一酸化炭素
    • 14・7 二酸化炭素
    • コラム 二酸化炭素:超臨界流体
    • 14・8 炭酸塩と炭酸水素塩
    • 14・9 硫化炭素
    • 14・10 ハロゲン化炭素
    • 14・11 メタン
    • 14・12 シアン化物
    • 14・13 ケイ素
    • 14・14 二酸化ケイ素
    • 14・15 ケイ酸塩
    • 14・16 アルミノケイ酸塩
    • 14・17 シリコーン
    • コラム 無機ポリマー
    • 14・18 スズと鉛
    • 14・19 スズと鉛の酸化物
    • 14・20 スズと鉛のハロゲン化物
    • 14・21 テトラエチル鉛
    • 14・22 生物学的役割
    • コラム TEL:歴史的事例
    • 14・23 元素の反応フローチャート
  • 第15章 15族元素
    • 15・1 族の傾向
    • 15・2 窒素の変則的な性質
    • 15・3 窒素分子
    • コラム 噴射剤と爆薬
    • コラム 最初の窒素分子化合物
    • 15・4 窒素の化学の概観
    • 15・5 窒素の水素化物
    • コラム ハーバーと科学倫理
    • 15・6 窒素イオン
    • 15・7 アンモニウムイオン
    • 15・8 窒素酸化物
    • 15・9 ハロゲン化窒素
    • 15・10 亜硝酸および亜硝酸塩
    • 15・11 硝酸
    • 15・12 硝酸塩
    • 15・13 リンの化学の概観
    • 15・14 リンとその同素体
    • 15・15 ホスフィン
    • コラム ナウル:世界で最も豊かな島
    • 15・16 リンの酸化物
    • 15・17 リンの塩化物
    • 15・18 一般的なリンのオキソ酸
    • 15・19 リン酸塩
    • 15・20 生物学的役割
    • コラム パウル・エールリッヒと“魔法の弾丸”
    • 15・21 元素の反応フローチャート
  • 第16章 16族元素
    • 16・1 族の傾向
    • 16・2 酸素の特異な性質
    • 16・3 酸素
    • コラム 酸素同位体と地質学
    • 16・4 共有結合性酸素化合物の結合
    • 16・5 酸化物の傾向
    • 16・6 混合金属酸化物
    • 16・7 水
    • コラム ペロブスカイトを利用した新しい顔料
    • 16・8 過酸化水素
    • 16・9 水酸化物
    • 16・10 ヒドロキシルラジカル
    • 16・11 概説:硫黄の化学
    • 16・12 硫黄とその同素体
    • コラム 宇宙化学:木星の月“イオ”には硫黄が豊富
    • 16・13 硫化水素
    • コラム ジスルフィド結合と髪
    • 16・14 硫化物
    • 16・15 硫黄酸化物
    • 16・16 亜硫酸塩
    • 16・17 硫酸
    • 16・18 硫酸塩と硫酸水素塩
    • 16・19 他の酸素−硫黄陰イオン
    • 16・20 硫黄ハロゲン化物
    • 16・21 硫黄−窒素化合物
    • 16・22 セレン
    • 16・23 生物学的役割
    • 16・24 元素の反応フローチャート
  • 第17章 17族元素:ハロゲン
    • 17・1 族の傾向
    • 17・2 フッ素の特異な性質
    • 17・3 フッ素
    • コラム フッ素添加水
    • 17・4 フッ化水素とフッ化水素酸
    • 17・5 塩素
    • 17・6 塩酸
    • 17・7 ハロゲン化物
    • 17・8 塩素酸化物
    • 17・9 塩素のオキソ酸とオキソアニオン
    • コラム 水泳プールの化学
    • 17・10 ハロゲン間化合物とポリハロゲン化物イオン
    • コラム 過臭素酸イオンの発見
    • 17・11 生物学的役割
    • 17・12 元素の反応フローチャート
  • 第18章 18族元素:希ガス
    • 18・1 族の傾向
    • 18・2 ヘリウムの特異な性質
    • 18・3 希ガスの利用
    • コラム 軽い希ガス元素の化合物をつくることはできるだろうか?
    • 18・4 希ガス化合物の概略
    • 18・5 キセノンフッ化物
    • 18・6 キセノン酸化物
    • 18・7 生物学的役割
    • 18・8 元素の反応フローチャート
  • 第19章 遷移金属錯体序論
    • 19・1 遷移金属
    • 19・2 遷移金属錯体
    • 19・3 立体化学
    • 19・4 遷移金属錯体における異性
    • コラム 白金錯体とがん治療
    • 19・5 遷移金属錯体命名法
    • 19・6 遷移金属化合物の結合理論の概要
    • 19・7 結晶場理論
    • 19・8 結晶場理論の成功例
    • 19・9 電子スペクトル
    • コラム 地球と結晶構造
    • 19・10 熱力学的因子と速度論的因子
    • 19・11 配位化合物の合成
    • 19・12 配位化合物とHSAB則
    • 19・13 生物学的役割
  • 第20章 遷移金属の性質
    • 20・1 遷移金属概観
    • 20・2 4族:チタン,ジルコニウム,ハフニウム
    • 20・3 5族:バナジウム,ニオブ,タンタル
    • 20・4 6族:クロム,モリブテン,タングステン
    • コラム 海床の採鉱
    • 20・5 7族:マンガン,テクネチウム,レニウム
    • 20・6 8族:鉄,ルテニウム,オスミウム
    • 20・7 9族:コバルト,ロジウム,イリジウム
    • 20・8 10族:ニッケル,パラジウム,白金
    • 20・9 11族:銅,銀,金
    • 20・10 元素の反応フローチャート
  • 第21章 12族元素
    • 21・1 族の傾向
    • 21・2 亜鉛とカドミウム
    • 21・3 水銀
    • 21・4 生物学的役割
    • コラム 歯科用水銀アマルガム
    • 21・5 元素の反応フローチャート
  • 第22章 有機金属化学
    • 22・1 有機金属化合物の命名法
    • 22・2 電子数の数え方
    • 22・3 有機金属化学用の溶媒
    • 22・4 主族元素の有機金属化合物
    • コラム グリニャール試薬
    • コラム ウェッターハーンの死
    • 22・5 遷移金属の有機金属化合物
    • 22・6 遷移金属カルボニル錯体
    • 22・7 単純な金属カルボニル錯体(カルボニル配位子しかもたない錯体)の合成と性質
    • 22・8 遷移金属カルボニル錯体の反応
    • 22・9 他のカルボニル錯体
    • 22・10 ホスフィン配位子の錯体
    • 22・11 アルキル,アルケン,およびアルキン配位子の錯体
    • 22・12 アリル配位子と1,3−ブタジエン配位子の錯体
    • コラム 本の保存
    • 22・13 メタロセン
    • 22・14 η6−アレーン配位子の錯体
    • 22・15 シクロヘプタトリエンとシクロオクタトリエン配位子の錯体
    • 22・16 フラクショナリティー
    • 22・17 工業用触媒に用いられる有機金属化合物
  • 第23章 希土類元素およびアクチノイド元素
    • 23・1 希土類元素の特性
    • コラム 超伝導
    • 23・2 アクチノイドの性質
    • 23・3 ウランの採取
    • コラム 天然の原子炉
    • 23・4 濃縮ウランと劣化ウラン(減損ウラン)
    • 23・5 超アクチノイド元素(超重元素)
  • 付録
    • 付録1 代表的な無機化合物の熱力学的性質
    • 付録2 代表的なイオンの電荷密度
    • 付録3 代表的な結合エネルギー
    • 付録4 代表的な金属のイオン化エネルギー
    • 付録5 代表的な水和エンタルピー値
    • 付録6 代表的な非金属の電子親和力
    • 付録7 代表的な格子エネルギー値
    • 付録8 代表的なイオン半径値
    • 付録9 代表的な元素の標準半電池電極電位
    • 付録10 各元素の電子配置