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目次

リーガル・ライティング 法律論文の書き方

リーガル・ライティング 法律論文の書き方

  • ユージン・ヴォロック(著)/ 指宿 信(訳)/ 岩川 直子(訳)
  • Ⅰ.論文と学生論文
    • A.第一のステップ:主張を選択する
    • B.論文の構成
    • C.実務用の文書を学術論文に書き換える場合
    • D.時間配分
    • E.削除する部分を決定する
    • F.タイトルを選ぶ
    • G.まとめ
  • Ⅱ.期末レポート
    • A.序論:期末レポートと学術論文を比較する
    • B.指導教員が何を期待しているのかを理解する
    • C.テーマを見つける
    • D.時間配分
    • E.期末レポートを公表可能な論文にする
  • Ⅲ.リサーチ
    • A.例となる判例と付随した判例を確定する
    • B.法を理解する
    • C.リサーチから執筆に移行する時期
  • Ⅳ.執筆
    • A.怠惰な読者はいない:いるのは「忙しい読者」だけである
    • B.推敲を重ねる
    • C.ひとつの段落中に、赤ペンの印がなければ、もう一度見直す
    • D.読み返さなければ理解できない箇所は、書き換える
    • E.“新しい目”で原稿を読む
    • F.第一稿は素早く書き上げる/行き詰まったら飛ばし書きをしながら、執筆の壁を乗り越える
    • G.指導教員(と編集員)のアドバイスに適切に対応する
    • H.小見出しを活用する
    • I.目次を活用する
    • J.ひらめきはすべて書き留めておく
    • K.確認しておきたい事項:論理
    • L.確認しておきたい事項:ライティング
    • M.校正
  • Ⅴ.証拠を正しく用いる
    • A.資料の原典を読み、引用し、出典を記す
    • B.依拠してもよい研究を確認する
    • C.賢明な妥協
    • D.使用する用語に注意を払う
    • E.予測される読者の誤解を避けるように努める
    • F.資料を理解する
    • G.調査結果を正しく取り扱う
    • H.推定を明らかにする
    • I.比較が合理的であるかどうかを確認する
    • J.出典確認の練習問題
    • K.まとめ
  • Ⅵ.他の論文の引用出典を確認する
    • A.出典確認作業の勧め
    • B.法学紀要編集員への勧め
  • Ⅶ.投稿と公表
    • A.学外ジャーナルへの投稿
    • B.ロー・ジャーナル編集員との共同作業
    • C.論文発表前の公表
    • D.発表された論文を再び公表する
    • E.次の論文を計画する
  • Ⅷ.論文コンペティションに参加する
    • A.なぜ参加すべきなのか
    • B.受賞論文を公刊しないコンペティション
    • C.公刊が保証されたコンペティション
    • D.公刊の機会を与える賞
    • E.公刊された論文を求める賞
    • F.未公刊論文を求める賞
  • Ⅸ.学術的倫理
    • A.剽窃を避けること
    • B.率直であること
    • C.対立する意見をもつ人に公正で礼儀正しくあること
    • D.論文を掲載する法学紀要編集員に公正であること
    • E.守秘義務に従うこと
    • F.資料を公正に取り扱うこと
    • G.未公開資料を提示できること