サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

アウトレットブックポイント2倍キャンペーン  ~12月31日

目次

  • 緒論 地位理論の「修正」?−ケルゼンの「国民の国法に対する関係」の理論
    • はじめに
    • 第一節 イェリネック地位理論の概要
    • 第二節 地位理論の根拠と特質
    • 第三節 「国民の国法に対する関係」の理論
    • むすび
  • 本論 ケルゼンの権利論・基本権論の分析
  • はじめに
  • 第一編 初期の学説
  • 第一章 初期の権利論
    • 第一節 法命題の概念と種類
    • 第二節 法命題の主観化の原理−特に義務について
    • 第三節 狭義の法命題からの権利の導出
    • 第四節 イェリネック公権論に対するケルゼンの批判
    • 第五節 広義の法命題からの権利の導出
    • 第六節 小括
  • 第二章 初期の基本権論
    • 第一節 法命題における国家意思の被制約性と国家の不作為
    • 第二節 国家の不作為義務と自由権
    • 第三節 国家機関の不作為義務と自由権
    • 第四節 小括
  • 第三章 理論的諸前提
    • 第一節 国家不法の問題
    • 第二節 法治国家の観念
    • 第三節 法静学の特質と限界
  • 第二編 後期の学説
  • 第四章 分析のための予備的考察
    • 第一節 純粋法学の理論的展開と憲法の歴史的転換
    • 第二節 「主観的法=権利」の鳥瞰図式
    • 第三節 分析のための基礎理論
  • 第五章 後期の権利論
    • 第一節 法義務の反射としての権利
    • 第二節 技術的意味における私権
    • 第三節 ケルゼンの権利論の問題点とその発展方向
  • 第六章 後期の基本権論
    • 第一節 「主観的権利」の鳥瞰図式と基本権の観念
    • 第二節 基本権論の分析(その一)「基本権および自由権」について
    • 第三節 基本権論の分析(その二)「政治的権利(参政権)」について
    • 第四節 ケルゼンの基本権論の特質
    • 第五節 社会権の構造
  • 第七章 ケルゼンの基本権論の問題点と残された課題
  • むすび