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目次

  • 序章 研究の課題と方法
  • 第一部 米国側の対日国字ローマ字化
  • 第一項 連合国側の対日占領政策と日本人の再教育、国語改革
    • 第一章 序論
    • 第二章 日本人の再教育と国語改革
    • 第三章 米国対日教育使節団来日前までの動き
    • 第四章 関係者の専門と相互の関わり合い
    • 第五章 占領下初期の国語改革担当者
    • 第六章 小結
  • 第二項 占領側の言語改革の範囲
    • 第一章 連合国軍総司令部、対日理事会、アメリカ国務・陸・海三省調整委員会
    • 第二章 外国語政策(OSS、CI&E)
    • 第三章 CI&E課員等の見解
    • 第四章 小結
  • 第二部 米国対日教育使節団の国語改革勧告と日本側の対応
    • 第一章 序論
    • 第二章 教育使節団の国語改革勧告と日本側の対応
    • 第三章 教育使節団と国語改革に関する論点
    • 第四章 小結
  • 第三部 米国対日教育使節団の国字ローマ字採用勧告への影響要因
  • 第一項 教育使節団の国字ローマ字採用勧告の執筆をめぐる問題
    • 第一章 序論
    • 第二章 国語改革担当者
    • 第三章 国語改革草案
    • 第四章 CI&EのR・K・ホールの影響
    • 第五章 国語改革勧告内容の捉え方
    • 第六章 国語改革最終報告書−妥協の産物
    • 第七章 教育使節団長の言語認識
    • 第八章 論点の検証
    • 第九章 国語改革草案から削除された部分:中国語簡易化、教科書へのローマ字導入
    • 第十章 教育使節団関係者の日本・日本語理解
    • 第十一章 教育使節団の国語改革関係者と日本側の対応
    • 第十二章 国字ローマ字勧告への政策中枢の対応
    • 第十三章 漢字廃止の動きに対する中国代表の反応とCI&Eの対応
    • 第十四章 小結
  • 第二項 教育使節団の国字改革と英学者が果たした役割
    • 第一章 序論
    • 第二章 教育使節団におけるV・C・ギルダースリーブ
    • 第三章 教育使節団におけるD・H・スティーブンスおよび彼とE・O・ライシャワーの関係
    • 第四章 小結
  • 第四部 ロバート・K・ホールと国字ローマ字化
    • 第一章 序論
    • 第二章 来日前の教育使節団関係者とホールの関わり
    • 第三章 ホールと言語簡易化・日系人・日本語との関連
    • 第四章 ホールのローマ字化提案とローマ字調査
    • 第五章 ホールの「教科書ローマ字使用・ローマ字化指令」問題
    • 第六章 C・C・フリーズのホールへの影響
    • 第七章 小結
  • 第五部 戦前の日本と世界の言語簡易化、音標文字・ローマ字化の動向
    • 第一章 序論
    • 第二章 英語の改革と国語改革の類似点・共通点
    • 第三章 戦前の諸外国における言語改革との関連性
    • 第四章 日本の音標文字化への改革遺産
    • 第五章 漢字の国、中国語の改革
    • 第六章 国際連盟でのローマ字問題との関連性
    • 第七章 国際言語学会、国際音声学会とローマ字問題
    • 第八章 戦前の言語科学とローマ字問題
    • 第九章 アメリカの日本語教育プログラムとローマ字問題
    • 第十章 H・E・パーマーと日本語ローマ字表記
    • 第十一章 小結
    • 終章 結論および本研究の今日的意義、今後の研究課題