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目次

  • 序論 宗教心理学から心理学的思想運動へ
    • 第一節 本研究の目的
    • 第二節 本研究の対象とその条件
    • 第三節 本書の構造
    • 第四節 方法論的な覚書
  • 第一部 宗教心理学の再読
  • 第一章 救済から自己実現へ
    • 第一節 ロマン主義的自己実現論
    • 第二節 倫理的批判的自己実現論の系譜
    • 第三節 心理学的自己実現論と宗教
    • 第四節 救済・解脱、自己実現、癒し
  • 第二章 儀礼から「遊び」としてのセラピーへ
    • 第一節 フロイトの儀礼論
    • 第二節 ユングの儀礼論
    • 第三節 エリクソンの儀礼論
    • 第四節 結論
  • 第三章 禁欲から欲望のケアへ
    • 第一節 フロイトの文化論
    • 第二節 ユングの社会論
    • 第三節 フロムの社会論
    • 第四節 結論
  • 第四章 宗教的死生観から心理学的死生観へ
    • 第一節 フロイトの喪の仕事、死の欲動
    • 第二節 ユングにおける「死と再生」、臨死体験
    • 第三節 フランクルの強制収容所体験と生きる意味
    • 第四節 論点の整理
    • 第五節 心理学的死生観の構成へ
    • 第六節 結論
  • 第五章 スピリチュアルな死生観の誕生
    • 第一節 キューブラー=ロス『死とその過程について』
    • 第二節 死期の延長と葛藤の可視化
    • 第三節 引き裂かれた老年期
    • 第四節 ヒルマンにおける老い
    • 第五節「発達」概念に分節化された心理学的死生観の空間
    • 第六節 再び『死とその過程について』
    • 第七節 死後生の肯定へ
    • 第八節 結論
  • 小括 第六章 心理学的宗教理論の全体像
    • 第一節 これまでの議論の確認
    • 第二節 ポスト宗教・ポスト世俗主義の心理学的思想運動
    • 第三節 今後の議論
  • 第二部 歴史のなかの心理学
  • 第七章 自己と他者
    • 第一節 現代の批判的思想と宗教
    • 第二節 現代の批判的思想と心理学・心理療法
    • 第三節 〈自己〉の霊性と〈他者〉の霊性
  • 第八章 癒しの宗教史
    • 第一節 「癒し」という概念
    • 第二節 癒しの運動
    • 第三節 癒しの歴史
    • 第四節 現代の癒しの運動の歴史的意義
    • 第五節 癒しの陥穽
  • 第九章 一神教的心理学とアニミズム的心理学
    • 第一節 はじめに
    • 第二節 先行研究の概観
    • 第三節 一神教的心理学とアニミズム的心理学
    • 第四節 マクロな宗教史の枠組
    • 第五節 ポスト「宗教」の心理学的思想運動の包括的理解を目指して
  • 第三部 心理学批判をめぐって
  • 第十章 「心理学的人間」論の潮流
    • 第一節 リーフの「心理学的人間」論
    • 第二節 リフトンの「プロテウス的人間」論
    • 第三節 ラッシュの「ナルシシズム」論
    • 第四節 ホーマンズの「心理学的人間」
    • 第五節 マッキンタイアとベラーらの「セラピスト」批判
    • 第六節 ローティのフロイト論
    • 第七節 テイラーの「真正性の倫理」の再評価とセラピー論
  • 第十一章 「心理学的人間」論の批判的評価
    • 第一節 心理学的人間をめぐる議論の政治性
    • 第二節 キャレットとキングによる「スピリチュアリティ」批判
    • 第三節 「心理学的人間」論の文化論的・階級論的文脈
    • 第四節 「心理学的人間」論の問題点と成果
    • 第五節 結論
  • 結論 ポスト「宗教」学へ
    • 第一節 本研究の成果の確認
    • 第二節 宗教学における本研究の意義と今後の展開