サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

  • 1 出会いについて問う
    • 1.「出会い」についての問い
    • 2.「触れ合い」は可能か
    • 3.幼児期の出会いと大人になっての出会い
    • 4.出会いをめぐる実存の哲学と現象学の方法
  • 2 「ただただ感じること」と「自分の感覚」,そして知覚
    • 1.少年ブーバーの馬との出会いの体験
    • 2.ヘリゲルと赤ちゃんの手
    • 3.疑っても疑いきれない私の意識
    • 4.自覚されること:意識の働き(作用)とその内容の関わり方
  • 3 「過ぎ去りつつ残るもの」と「気づかれない予感」
    • 1.色々な感覚の変化
    • 2.音のつながり
    • 3.手の動き
    • 4.見える動き
    • 5.過ぎ行くものを保ちつつ予感されること
  • 4 「出会いのとき」から生まれる心の時間と時計の時間
    • 1.各自の内面の時間と時計の時間
    • 2.出会いのときと場所
    • 3.石とコンクリートの見間違い
    • 4.感じることと何であるかが分かること
    • 5.瞬時(瞬間)という幻想
    • 6.物のかさばりと空間
  • 5 身体をめぐる脳科学と現象学,因果と志向性
    • 1.触れる手と触れられる手
    • 2.自分で自分を擽っても擽ったくないのはどうしてか、脳科学の説明
    • 3.現象学の説明
    • 4.心と身体が何かに向かっていること:志向性
    • 5.脳科学の方法:因果関係の解明
  • 6 心と身体の相互関係:過去の記憶と現在の知覚の関係から考える
    • 1.物的身体と実感される身体
    • 2.心と身体の相互の働きかけ,幻影肢を例にして
    • 3.知覚と記憶の関係から見た心身関係論
  • 7 現象学の方法と自然科学の方法
    • 1.哲学は自然科学の成果のまとめ役なのではないこと,意味の源泉の問い
    • 2.意識されるには0.5秒の無意識の脳内活動が先行するというリベットの説
    • 3.リベットの説の現象学への統合
  • 8 無意識の現象学への導入
    • 1.現実の世界と論理の世界
    • 2.無意識に起こること,生きる動機と習慣性
    • 3.無意識的動機づけ,無意識の過去把持の疑いのなさ
    • 4.無意識に働いている動機の規則性
  • 9 感情・本能・衝動:無意識の現象学の課題
    • 1.ミラー・ニューロンの話
    • 2.生きる動機,感情,本能,衝動
    • 3.連合と触発,無意識に働く受動的綜合
  • 10 わたしの感覚とあなたの感覚の区別の源泉としての間身体性
    • 1.母子関係,情動的コミュニケーション
    • 2.沈黙における即身体性の成立
    • 3.共有体験の共有時間,原共感覚からの個別的感覚野の生成
    • 4.伝染泣きと喃語,自他の身体が区別されること
  • 11 客観的時間と空間の成り立ち
    • はじめに
    • 1.言語以前の眼差しによる情動調律
    • 2.再想起と事物の構成と間情動性の基盤
    • 3.客観的時間と空間の成立
  • 12 幼児期の「生得的汝」との関係と成人の「我汝関係」
    • 1.ブーバーの馬の体験はどのような体験だったのか
    • 2.感覚の世界から知覚の世界への変転,「われ−それ」の世界
    • 3.間身体性に働く受動的綜合という対化(Paarung)
    • 4.我汝関係の無私性と創造性,人格的態度
    • 5.人格的態度における出会い
  • 13 出会いと倫理
    • 1.倫理が形成されてくる幼児朋の人間関係
    • 2.間情動性と感情の自覚とその言語化
    • 3.死の不安と人生の節目の決断
    • 4.汝に向けた自己の全体を懸けた生き方
    • 5.因果と.自由の二元性を統合する実存の倫理
  • 14 異文化に育った人々の出会いの可能性
    • はじめに
    • 1.人格ということ
    • 2.「我−汝−関係」と仏教の無我(無私性)
  • 15 問いの道筋を振り返って(まとめ)
    • 1.出会いの問い
    • 2.現象学と実存の哲学の真理の基準
    • 3.時間の意識の解明
    • 4.身体的実存の現象学
    • 5.現象学の方法と自然科学の方法
    • 6.自・他の身体の区別の成立と自他の感覚の区別の源泉
    • 7.幼児期における「生得的汝」への関係と成人における「我汝関係」