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目次

  • 第一章 「プロテスタンティズムの倫理」論争と方法の転換
    • 一 序
    • 二 「ウェーバー・テーゼ」
    • 三 論争の本質
    • 四 西洋の特殊現象としての近代資本主義と普遍史的問題
    • 五 結論
  • 第二章 マックス・ウェーバーにおける普遍史概念
    • 一 問題提起
    • 二 先行研究におけるウェーバー普遍史論
    • 三 普遍史と西洋中心主義
    • 四 結論
  • 第三章 マックス・ウェーバーによる普遍史論の転換−後期ウェーバーの歴史学方法論をめぐって−
    • 一 序
    • 二 ドイツ歴史主義と「普遍史」概念
    • 三 ウェーバーによる方法の転換
    • 四 西洋中心主義から歴史的個別性へ
    • 五 結論
  • 第四章 マックス・ウェーバーの批判対象
    • 一 序
    • 二 ヘーゲルの汎論理主義の影響
    • 三 シュタムラーの「唯心論」
    • 四 「エネルギー論的」文化理論
    • 五 結論
  • 第五章 理想型としての「近代」
    • 一 問題設定
    • 二 「近代」をめぐるウェーバーの議論
    • 三 歴史観の多様性と「近代」の多様性
    • 四 結論
  • 第六章 マックス・ウェーバーの歴史学方法論
    • 一 序
    • 二 概念の構成と観点の問題
    • 三 比較類型論という歴史学
    • 四 結論
  • 第七章 マックス・ウェーバー、ゲオルク・ジンメルと世紀転換期歴史科学一八九〇−一九二〇
    • 一 歴史と形式
    • 二 ゲオルク・ジンメルと形式
    • 三 マックス・ウェーバーと歴史科学の認識形式
    • 四 内容から形式へ、形式から内容へ
    • 五 結論−「形式」の歴史科学

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