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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

  • 序章 貴金属本位制と貨幣の経済思想
  • 第1章 貨幣と市場のポリティカル・エコノミー
    • 第1節 貨幣分析の方法
    • 第2節 近代市場と貨幣ネットワーク
    • 第3節 貨幣と通貨管理
  • 第2章 一六九〇年代の貨幣改鋳問題とJ・ロック
    • 第1節 近代世界と商品貨幣
    • 第2節 ロックの貨幣観と商業社会像
    • 第3節 貨幣の改鋳と鋳貨論争
  • 第3章 一八世紀ヨーロッパ経済とJ・スチュアート
    • 第1節 J・スチュアートにおける市場と貨幣
    • 第2節 スチュアート有効需要論と貨幣数量説批判
    • 第3節 鋳貨と紙券信用の理論
    • 第4節 外国貿易と貨幣システム
  • 第4章 イギリス産業革命と古典的貨幣理論の原型
    • 第1節 ヒュームからアダム・スミスへ
    • 第2節 産業革命期における貨幣と信用
    • 第3節 アダム・スミスの貨幣信用論
  • 第5章 H・ソーントン、リカードと「地金論争」
    • 第1節 スミス信用論の限界
    • 第2節 一八世紀末の金融危機から兌換停止へ
    • 第3節 ソーントンの紙券信用論
    • 第4節 「地金論争」とリカード
    • 第5節 兌換再開と「インゴッド・プラン」
  • 第6章 一九世紀資本主義と古典的貨幣理論の終焉
    • 第1節 リカード体系と通貨管理の思想
    • 第2節 「パーマー・ルール」から通貨原理へ
    • 第3節 トゥークとフラートン
    • 第4節 「通貨論争」とJ・S・ミル
    • 第5節 J・S・ミルにおける信用・産出量・景気循環
  • 第7章 古典的金本位制と貨幣の経済思想
    • 第1節 「ヨーロッパ世界経済」と本位制度
    • 第2節 外国貿易と国際金移動
    • 第3節 貨幣数量説の古典的展開
    • 第4節 中央銀行と金融の自己組織化
  • 終章 市場の無規律性と貨幣の経済思想