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目次

  • 第1章 ワイマル末期における政治構想
    • 1 大統領内閣とシュミット
    • 2 大統領独裁論
    • 3 全体国家論
    • 4 ワイマル共和制の崩壊とシュミット
  • 第2章 近代批判と「ポスト・モダン」
    • 1 『政治的なものの概念』の脚注
    • 2 L・シュトラウスの位置づけ
    • 3 C・シュミットの応答
    • 4 シュミットのM・ウェーバー批判
    • 5 G・サルトーリのシュミット解釈
    • 6 「自由主義を超える地平」
  • 第3章 シュミット像の変化
    • 1 シュミットと左翼知識人
    • 2 シュミットの「法治国家」批判とその変化
    • 3 シュミットとフレンケル
    • 4 シュミットとキルヒハイマー
    • 5 シュミットとノイマン
  • 第4章 「二重国家」の中で
    • 1 二重国家論とは何か
    • 2 二重国家論に関する評価(1)
    • 3 二重国家論に関する評価(2)
  • 第5章 ナチズムへの水脈
    • 1 ナチズムとモデルネ
    • 2 ワイマル民主主義の崩壊とナチズム
    • 3 ナチズムとユートピア
    • 4 シュミットとナチズム
    • 5 シュミットとラディカル・デモクラシー
  • 第6章 第三帝国期における政治的位置づけ
    • 1 「第三帝国の桂冠法学者」
    • 2 「反ユダヤ主義者」シュミット
    • 3 一九三六年の「転回」
    • 4 広域理論とシュミット
  • 第7章 シュミットとラディカル・デモクラシー論
    • 1 ラディカル・デモクラシーとは何か
    • 2 J・ハーバーマスとラディカル・デモクラシー論
    • 3 C・ムフとC・シュミット
    • 4 ムフのラディカル・デモクラシー論
    • 5 未完のプロジェクト
  • 終章 カール・シュミット思想の現代的意義
    • 1 H・クヴァーリチュのシュミット評価
    • 2 A・ノリスのシュミット評価
    • 3 シュミットの「見過ごされた遺産」
    • 4 音もなく爆発する地雷
  • 〈付録〉
    • 参考資科1 H・ムート「一九三二年夏のドイツ国内政治におけるカール・シュミット」
    • 参考資料2 H・ムート「全体国家の憲法史的基礎」
    • 参考資料3 M・イエーニック「レヴィアタンに関する『深淵の学』−第三帝国におけるカール・シュミットのホッブズ解釈について」