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目次

  • 第一章 抽象的人間労働とは何か−類的存在とマルクスのアソシアシオン構想
    • はじめに
    • 一 ルソーとマルクスのアソシアシオン構想
    • 二 類的存在としての人間回復、疎外論
    • 三 フォイエルバッハの宗教批判と類的存在
    • 四 ヘーゲルに見る疎外論とフォイエルバッハ批判
    • 五 フォイエルバッハ・テーゼ「社会的諸関係の総体」と類的存在
    • 六 「依存関係」論と類的存在の手段化と切断
    • 七 物証的依存性から物象化へ
    • 八 抽象的人間労働を考える
    • おわりに
  • 第二章 未来社会の「通過点」としてのマルクス株式会社論
    • はじめに
    • 一 アソシアシオン構想の基底にあるもの−社会的個体(das gesellschaftliche Individuum)
    • 二 社会的個体を主体とする所有−「個体的所有の再建」
    • 三 アソシアシオン構想と社会化−類から社会へ
    • 四 労働の社会化を考える
    • 五 資本の社会化を考える
    • 六 資本の社会化の果てに擬制資本のマジックスキームを利用する−「外見的独立性と自立的存在との止揚」としての株式会社
    • 七 マルクスはなぜ株式会社を未来社会の通過点と見なしたのか−推論Ⅰ:個体的所有の再建と、未来社会への通過点としての株式会社
    • 八 マルクスはなぜ株式会社を未来社会の通過点と見なしたのか−推論Ⅱ:所有と労働の循環から見る株式会社の通過点論
    • 九 株式会社とアソシアシオン
    • 十 結語
    • おわりに
  • 第三章 初期アメリカのマサチューセッツ湾会社に見る「会社」の「社会」化の考察
    • はじめに
    • 一 「会社的社会」の創設とプロテスタンティズムの影響
    • 二 「会社」から「社会」への変貌
    • 三 「会社的社会」形成に及ぼしたプロテスタンティズムの影響
    • 四 マサチューセッツの「会社的社会」はなぜ民主的社会システムを生んだか
    • 五 マサチューセッツの「会社的社会」はなぜ崩壊したか
    • 六 ルソーの社会契約とマサチューセッツの「会社的社会」
    • 七 マサチューセッツの「会社的社会」は後のアメリカ社会に何を残したか
    • 八 結語
    • おわりに