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目次

言語人類学から見た英語教育

言語人類学から見た英語教育

  • 綾部 保志(編/著)/ 小山 亘(著)/ 榎本 剛士(著)
  • 序章 英語教育と教育現場の限界性と可能性
  • 第1章 社会文化コミュニケーション、文法、英語教育:現代言語人類学と記号論の射程
    • 1.コミュニケーションとコンテクスト
    • 2.コミュニケーション・モデル:テクストとコンテクストの理論化
    • 3.言語人類学的な普遍文法の4つの構成要素:象徴性と指標性の体系
    • 4.言語人類学と言語教育
  • 第2章 戦後日本のマクロ社会的英語教育文化:学習指導要領と社会構造を中心に
    • 1.序論
    • 2.復興期(1945〜1954年)
    • 3.成長期(1955〜1972年)
    • 4.移行期(1973〜1989年)
    • 5.社会構造転換期(1990年以降)
    • 6.分析:言語教育観と社会文化コンテクストの関係性
    • 7.結論:より開かれた英語教育の可能性を求めて
  • 第3章 英語教科書登場人物とは誰か?:「教育」と「コミュニケーション」のイデオロギー的交点
    • 1.はじめに
    • 2.戦後英語教科書の題材の変遷と題材批判:その概観と新たな視点の必要性
    • 3.英語教科書登場人物は何を語り、何をしているのか:「コミュニケーション」のための教科書を分析する
    • 4.英語教科書登場人物:「教育」と「コミュニケーション」の交点に浮かび上がるもの
    • 5.おわりに
  • 終章 英語教育研究の向こうに見えてくるもの