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目次

  • 序論
  • 第1章 研究に至る経緯と目的、意義
    • 1 クフ王ピラミッド脇に副葬された2隻の船
    • 2 「第1の船」現行復原の概要(用語解説)
    • 3 「第1の船」現行復原の問題点
    • 4 「第2の船」発掘、復原プロジェクトの開始と本研究の目的、意義
  • 第2章 既往研究
    • 1 エジプト考古局による「第1の船」に関する報告
    • 2 他の研究者による補足研究
    • 3 古王国時代の大工が用いた符合のヒエラティック文字に関する研究
    • 4 古王国時代のレリーフ、壁画に描かれた船に関する研究
  • 第3章 用いる資料と研究方法
    • 1 「第1の船」復原担当者アハメドから入手した資料
    • 2 博物館での「第1の船」の観察
    • 3 未公表ヒエラティック文字の分析
    • 4 模型による復原シミュレーション
    • 5 古王国時代のレリーフ、壁面を用いた新復原案の検討
  • 本論
  • 第1章 未公表ヒエラティック文字による部材配置の指示
    • 第1節 未公表ヒエラティック文字の概要
    • 1 未公表ヒエラティック文字の発見
    • 2 未公表ヒエラティック文字が印されていた部材
    • 3 未公表ヒエラティック文字の構成
    • 第2節 甲板梁に見る未公表ヒエラティック文字の番付システム
    • 1 現状の甲板梁の配列に沿って並べた未公表ヒエラティック文字
    • 2 甲板梁の番付システム
    • 第3節 天蓋梁に見る未公表ヒエラティック文字の番付システム
    • 1 天蓋梁の分類と未公表ヒエラティック文字
    • 2 天蓋梁の番付システム
    • 第4節 天蓋柱に見る未公表ヒエラティック文字の番付システム
    • 1 天蓋柱の分類と未公表ヒエラティック文字
    • 2 天蓋柱の番付システム
    • 第5節 肋骨に見る未公表ヒエラティック文字の番付システム
    • 1 肋骨の未公表ヒエラティック文字
    • 2 肋骨の番付システム
    • 第6節 小結
  • 第2章 「第1の船」の新復原案
    • 第1節 「第1の船」現行復原と新復原案の全体像の比較
    • 第2節 天蓋の新復原案
    • 1 現行復原による天蓋の問題点
    • 2 甲板室天蓋の新たな復原考察
    • 3 前甲板天蓋の新たな復原考察
    • 4 後甲板天蓋の新たな復原考察
    • 第3節 舵櫂、漕櫂の新復原案
    • 1 現行復原による舵櫂、漕櫂の問題点
    • 2 舵櫂の新たな復原考察
    • 3 漕櫂の新たな復原考察
    • 第4節 小結
  • 第3章 「第1の船」の建造手順
    • 第1節 船体下部の建造手順
    • 1 船底板と舷側板の組み立て
    • 2 甲板梁の挿入、綱による縫合
    • 3 舳先・艫の装着
    • 4 肋骨、中央シャフト、舷墻の組み立て
    • 第2節 船体上部の建造手順
    • 1 甲板の組み立て
    • 2 甲板室の組み立て
    • 3 船首楼と「踏み台」(現行復原の道板)の組み立て
    • 4 天蓋の組み立て
    • 5 舵櫂、漕櫂の組み立て
    • 第3節 小結
  • 第4章 古王国時代のレリーフ、壁画に描かれた船と「第1の船」新復原案
    • 第1節 対象の概要
    • 1 船形式の限定
    • 2 対象の概要
    • 第2節 レリーフ、壁画に描かれた船の天蓋
    • 1 レリーフ、壁画に描かれた船の天蓋
    • 2 「第1の船」新復原案との比較
    • 第3節 レリーフ、壁画に描かれた舵櫂
    • 1 レリーフ、壁画に描かれた舵櫂
    • 2 「第1の船」新復原案との比較
    • 第4節 小結
  • 結論