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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 序章
    • 第一節 本書の目的と問題設定
    • 第二節 先行研究と本書の位置づけ
  • 第Ⅰ部 ジャック・デリダにおける「範例性」の概念と「文学」
  • はじめに “デリダの思想”と「文学」と「範例性」
  • 第一章 「範例性」概念の展開
    • 第一節 「例」の問題性
    • 第二節 「模範的な」あり方の特権性と「法」
    • 第三節 特個性と普遍性の接合に向けて
    • 第四節 「範例性」の構造
  • 第二章 「自己」の「範例性」
    • 第一節 「無」の「究極例」の究極的な価値
    • 第二節 「一」の反復可能性
    • 第三節 自己例証化の陥穽
    • 第四節 特個的な自己をいかに語るか
  • 第三章 虚構文学の「範例性」
    • 第一節 「秘密の文学」
    • 第二節 「死を与える」
    • 第三節 虚構=文学の「範例性」
  • 第Ⅰ部のまとめ 「範例性」議論の位置づけとデリダの「文学」観
  • 第Ⅱ部 現代的テクストとしての『千夜一夜』−文学における「範例性」のモデルとして
  • はじめに 『千夜一夜』と文学研究
  • 第四章 『千夜一夜』の生成過程と本質的可変性
    • 第一節 作品の生成過程
    • 第二節 編纂というテクスト生産活動
    • 第三節 移動する作品
  • 第五章 『千夜一夜』の越境性
    • 第一節 テクストの離接的構造
    • 第二節 物語テクストのハイブリッド化
    • 第三節 ジャンルの越境
  • 第六章 『千夜一夜』の汎=反復性
    • 第一節 反復に対するこれまでの評価
    • 第二節 表現の反復
    • 第三節 内容における反復
  • 第七章 『千夜一夜』における範例的主体像
    • 第一節 海のシンドバードにみる『千夜一夜』の主人公像
    • 第二節 『千夜一夜』における無能力者の系譜
    • 第三節 非実体論的存在観
  • 第Ⅱ部のまとめ 『千夜一夜』と「範例性」
  • 終章 デリダと『千夜一夜』