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目次

グローバル社会の会計学

グローバル社会の会計学

  • 佐藤 誠二(編著)/ 石川 文子(ほか著)
  • 序章 グローバル社会と会計−本書の構成と要点−
    • 1.本書の視点と枠組み
    • 2.「第一部 会計基準の国際的コンバージェンス」の要点
    • 3.「第二部 グローバリゼーションと会計諸課題」の要点
    • 4.本書を利用するにあたって
  • 第1部 会計基準の国際的コンバージェンス
  • 第1章 会計のグローバル・スタンダード
    • 1.国際会計基準審議会(IASB)発足の経緯
    • 2.国際会計基準委員会財団(IASCF)の構造
    • 3.IASBのデュー・プロセス
    • 4.リエゾン活動と会針基準の国際的形式
    • 5.概念フレームワークによるIFRSsの理論的正当化
  • 第2章 EUにおける会計基準のコンバージェンス
    • 1.EUにおける会計国際化の動向
    • 2.「指令」による域内の会計調和化−会計国際化の第1段階−
    • 3.EU域内へのIFRSsの導入−会計国際化の第2段階−
    • 4.第三国会計基準の同等性評価
    • 5.ドイツにおける会計国際化対応
  • 第3章 アメリカにおける会計国際化の対応
    • 1.国際会計基準委員会(IASC)と証券取引委員会(SEC)/財務会計基準審議会(FASB)との交流
    • 2.国際会計基準審譲会(IASB)とFASBとのノーウォーク合意
    • 3.統合化プロジェクトの推進
    • 4.共同プロジェクトの伸展
    • 5.差異調整表の撤廃とアメリカ企業によるIFRSsの使用
    • 6.2008年秋の信用危機への対応
    • 7.アメリカの対応の今後の方向性
  • 第4章 日本における国際化対応の会計改革
    • 1.会計ビッグバンと会計基準の国際的調和
    • 2.新しい会計基準設定主体の設立
    • 3.会計基準の国際的コンバージェンス
    • 4.日本の会計改革の進路−コンバージェンスかアドブションか−
  • 第5章 国際化と概念フレームワーク
    • 1.概念フレームワークの形成史
    • 2.財務会計基準審譲会(FASB)概念フレームワークの内容と特徴
    • 3.国際会計基準審議会(IASB)とFASBの共同プロジェクト
  • 第2部 グローバリゼーションと会計諸課題
  • 第6章 日本の会計開示実務の国際化対応
    • 1.会計基準の国際的コンバージェンスについての動向
    • 2.わが国の開示制度における最近の変化
    • 3.連結決算における会計実務の対応
    • 4.財務会計と管理会計の一体化について
  • 第7章 M&Aと無形資産会計
    • 1.企業のM&Aの動向と会計処理
    • 2.企業のM&Aと無形資産
    • 3.非財務情報の報告拡充に向けて
  • 第8章 地球環境の変化と社会的責任会計
    • 1.わが国における企業の社会的責任問題の推移
    • 2.企業の社会的責任に対する会計からのアプローチの歴史
    • 3.環境省『環境会計ガイドライン』による環境会計の体系
    • 4.現代における社会的責任投資と企業評価
  • 第9章 企業集団(連結)課税と会計報告
    • 1.企業集団課税と単体課税
    • 2.企業集団課税の類型
    • 3.法人税額の算定
    • 4.連結納税制度の基本的枠組み
    • 5.税効果会計
    • 6.国際化の進展と税問題
  • 第10章 企業のグローバル化戦略と業績管理
    • 1.マネジメント・コントロールと業績評価システム
    • 2.海外進出企業の組織構造とコントロール
    • 3.海外子会社の業績評価システム