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目次

  • 序章 国民統合の言語から国際語へ
    • 第一節 本書のねらい−なぜ綴り字改革運動を論じるのか
    • 第二節 先行研究と本書の構成
    • 第三節 英語綴り字の不規則性と綴り字改革論の基本的な考え方
  • 第一部 基礎教育の効率化をめざした綴り字改革論者たち
  • 第一章 代表的綴り字改革論者アイザック・ピットマンの生涯
    • 第一節 綴り字コンテストの時代の綴り字改革運動家
    • 第二節 アイザック・ピットマンの生涯
    • 第三節 ピットマンが十九世紀の綴り字改革運動に与えた影響
  • 第二章 ロンドン学務委員会の請願運動
    • 第一節 基礎教育関係者たちの綴り字改革運動
    • 第二節 物理化学者ジョン・ホール・グラッドストンと請願運動
    • 第三節 ロンドン学務委員会における議論
    • 第四節 『読み方教授法報告書』(一八七八)の意味
    • 第五節 国民統合時代の国家・教育・言語と綴り字改革運動
  • 第三章 綴り字改革公開会議に集まった人々
    • 第一節 綴り字改革公開会議(一八七七)
    • 第二節 英語綴り字改革協会の活動
  • 第二部 言語の科学的研究を志した綴り字改革論者たち
  • 第四章 世界の民族と言語を探究したロバート・レイサム
    • 第一節 言語学者ロバート・レイサム
    • 第二節 『イングランドとアメリカの著述家への呼びかけ』(一八三四)
    • 第三節 「表音式綴り字の原則」(一八五九)
    • 第四節 『表音式綴り字の擁護論』(一八七二)
    • 第五節 『英語』と綴り字改革論
    • 第六節 翻字・音声表記と綴り字改革論
  • 第五章 言語学会公認の「英語綴り字の部分的修正案」
    • 第一節 言語学会と綴り字改革論
    • 第二節 フライとエリスの綴り字改革論(一八七〇)
    • 第三節 スウィートと「英語綴り字の部分的修正案」(一八八一)
    • 第四節 言語学会公認案の行方
    • 第五節 マリーのOED編纂と綴り字改革論
  • 第六章 十九世紀イギリス音声学の発展と綴り字改革論
    • 第一節 音声学の歴史と綴り字改革論
    • 第二節 スウィートの『音声学提要』(一八七七)
    • 第三節 国際音声記号の確立まで
  • 第三部 「世界語」に完璧を求めた綴り字改革論者たち
  • 第七章 簡略綴り字協会と国際語としての英語
    • 第一節 国際語としての英語と二十世紀の綴り字改革論
    • 第二節 アメリカの簡略綴り字委員会とイギリスの簡略綴り字委員会
    • 第三節 第一回帝国教育会議とカナダ連邦ノヴァスコシア州の例
    • 第四節 インド教育官僚マーク・ハンターの綴り字改革論
    • 第五節 請願書の中の「帝国」と「国際語」
    • 第六節 ニュースペリング考案
  • 第八章 綴り字改革関連法案の審議
    • 第一節 綴り字改革法案(一九四九)
    • 第二節 簡略綴り字法案(一九五三)
    • 第三節 モント・フォリックの遺言による教授ポスト設置
  • 第九章 バーナード・ショーの遺言と英国アルファベット公募
    • 第一節 ショーと綴り字改革論
    • 第二節 アルファベット改革に関するショーの遺言
    • 第三節 英国アルファベット公募
    • 第四節 ジェームズ・ピットマンとショーの遺言執行
  • 第十章 初期指導用アルファベット導入の顚末
    • 第一節 初期指導用アルファベットの実験的導入
    • 第二節 初期指導用アルファベット財団の普及活動
    • 第三節 公的報告書での評価と普及活動の衰退
    • 第四節 綴り字改革運動史のなかの初期指導用アルファベット
  • 結びにかえて

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