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目次

  • 序章
  • Ⅰ 人類学とカルチュラル・スタディーズ
  • 第一章 文化を語る権利は誰にあるのか
    • 1 文化、二つの系譜?
    • 2 アメリカ(合州国)社会では、いま何が起こっているのか
    • 3 アメリカ(合州国)文化人類学における文化とは何か
    • 4 文化人類学の危機と文化の多様性
    • 5 ライバルの登場
    • 6 文化人類学からの反応
    • 7 文化を語る権利は誰にあるのか
  • 第二章 カルチュラル・スタディーズとの出会い
    • 1 構築主義の二つの文脈
    • 2 ポストコロニアル・モーメントと人類学
    • 3 古典的・描写的・象徴的「文化」概念
    • 4 カルチュラル・スタディーズにおける「文化」の概念
    • 5 流用の戦術を使った「抵抗」
    • 6 新たなる節合に向けて
  • Ⅱ 人類学と民族誌的近代
  • 第三章 ポストコロニアル批判を越えるために
    • 1 ポストコロニアル批判からの挑戦
    • 2 ポストコロニアル批判と知のグローバル化
    • 3 もうひとりのマリノフスキー
    • 4 オリエンタリズム批判と学問の可能性
    • 5 翻訳による世界の連結
  • 第四章 言説としての人類学
    • 1 「対話の縮小」という問題
    • 2 近代と未開の断絶と混淆
    • 3 人類学的主体の形成
    • 4 サバルタンと人類学的語りとの関係
    • 5 知の脱植民地化へ向けて
  • Ⅲ 人類学とモダニズム
  • 第五章 同時間的モダニズム
    • 1 文化の力
    • 2 ボアズによる文化概念の脱人種化
    • 3 ハースコヴィッツとハーレム・ルネサンス
    • 4 黒人モダニズムとアメリカにおける文化多元主義
    • 5 差異を生きるための文化
    • 6 共有する文化をつくりだす運動
  • 第六章 沖縄モダニズム
    • 1 伊波普猷のポジション
    • 2 二重意識とトリックスター
    • 3 沖縄モダニズムの可能性
  • Ⅳ サバルタンと人類学のアンメイキング
  • 第七章 未来から語りかける言語
    • 1 未来に向けてのエスニシティ
    • 2 マヤ運動とマヤ系言語
    • 3 マヤ系言語の現在
    • 4 マヤ系言語とエスニシティとしてのマヤ
    • 5 言語行為の完結をめざして
  • 第八章 人類学とサバルタンの主体的関与
    • 1 異文化表象をめぐるもう一つの問題
    • 2 「現地の人々の視点から」
    • 3 サバルタンの主体的関与という問題
    • 4 リゴベルタ・メンチュウの「証言」とは何か
    • 5 『私の名はリゴベルタ・メンチュウ』以降の人類学
    • 6 残された課題
  • Ⅴ 理論の批判的継承
  • 第九章 ポストモダン人類学とアイデンティティの政治再考
    • 1 はじめに
    • 2 方法論
    • 3 歴史認識
    • 4 変貌
    • 5 おわりに