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送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • まえがき
  • Ⅰ 自分とは何者か
    • 神経症−私はなぜ哲学者になったか
    • 学園紛争の時代
    • パニック障害になる
    • 金縛り
    • 原因は二つの挫折?
    • 民族問題の自覚
    • はじめの「信念」はそのまま信じるな
    • 文学はせっつかない
    • フロイトの「夢判断」にハマる
    • 夢判断では自分の「真実」はつかめない
    • 確信には「度合い」がある
    • 「納得」してから症状が改善
    • 心の問題は絶対的な答えは取り出せない
    • 大事なのは「正しさ」ではなく、「他者と調整可能かどうか」
    • 欲望論哲学の出発点
    • 若いころの「理想と挫折」の構造
    • 「不幸の意識」
    • 「世界」には自己修復力がある
    • 価値は「関係」で決まる
    • 欲望がなければ、世界の意味の秩序は形成されない
    • とことん壊れる経験がないと、世界は深まらない
  • Ⅱ 世界はどうなっているか
    • 宗教のテーブルと哲学のテーブル
    • 宗教も哲学も「世界説明」の方法
    • 「自我の不安」から宗教は生まれた
    • 「真理」を求め合うゲーム
    • 宗教は「物語」で世界を説明する
    • 哲学は「概念」と「原理」を使う
    • 哲学は、よりよい原理に交換可能な言語ゲーム
    • 哲学のテーマ−「神」と「形而上学」について
    • 哲学と宗教では「方法」が違う
    • 答えがない問いを考え続けるのが哲学?
    • 「形而上学」を徹底的に終わらせたカント
    • 世の中には、問うても決着のつかないことがある
    • 哲学と科学は原理を取りかえながら必ず少しずつ前進している
    • 簡単に誰もが一致できる答えが出なくなった理由
    • 哲学の神との決着のつけ方
    • 宗教と哲学の弱点
    • 事実と本質の違い
    • 宗教は「権威のゲーム」になっていく傾向がある
    • 哲学はどんどん難しくなっていく傾向がある
    • 懐疑論と詭弁論
    • 何とでも言える
    • 宗教の未来は
    • 自由の相互承認
  • Ⅲ なぜルールがあるのか
    • 大貧民ゲームで近代社会を体験する
    • 大貧民ゲーム
    • 本質直観ゲーム
    • 社会とはどういうゲームか?
    • ルール権限
    • 見えない権力?
    • 社会のルールと人間のルール−なぜ人を殺してはいけないか
    • 自己ルールについて
    • 「自己」について考えること
    • 人間関係の基本原理
  • Ⅳ 幸福とは何か
    • ガウェインの結婚−「自分の意志を持つこと」
    • 歴史を学ぶ意味
    • 人間は「意味」の中を生きている
    • 「ガウェインの結婚」
    • 「勉強する意味」とは何だったか
    • 人間が自由になるための三つの基本条件
    • 達成されてしまった「自由」の目標
    • 現代のニヒリズムと「一般欲望」
    • 資本主義が起こる条件
    • お金への欲望
    • 「悪の根源」と「誤謬推理」
    • 「本質的原因」と「派生的原因」を区別する
    • 「一般欲望」では八割の人が不幸になる
    • 欲望はわれわれの主人であり、育ての親である
    • すべては「ファンタジー」である
    • 自分をスポイルする欲望
    • 自分の「自由の条件」を作り直す