サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】<丸善丸の内本店+ジュンク堂池袋本店>×hontoブックツリー 大切な人に贈るこどもの本(~1/10)

目次

  • Ⅰ 『ノルウェイの森』−「僕」の視線とレズビアニズムの棄却
    • 1 女たちの語りを誘発する「僕」の主体
    • 2 禊としての異性愛性交
  • Ⅱ 『ノルウェイの森』の直子はなぜ死んだのか
    • 1 すべては左手の小指から始まった
    • 2 泣く女
    • 3 玲子を支えた「左の小指」の喪失物語
    • 4 皺だらけの乙女と宿命の女・レズビアン少女
    • 5 魔性の力を持つ「あの子」
    • 6 直子の死の導き手・玲子
    • 7 不在の直子を着る玲子
    • 8 ひとつではない女の性−男根なしの快楽は断罪されなくてはならないのか
    • 9 「死に至るまでの生の高揚」
    • 10 女に不感症はない
    • 11 言語体験とオーガズム
    • 12 「破瓜」の痛みという制度と初夜権
    • 13 処女の「験」−河野多恵子「朱験」
    • 14 一九六〇年代と女
  • Ⅲ 『スプートニクの恋人』における「ぼく」の物語と読者
    • 1 「ぼく」の物語
    • 2 ゼロ記号としての「ぼく」
    • 3 「ぼく」と「すみれ」と「ミュウ」の三角形
  • 日本文学の中の女性表象−あとがきにかえて