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平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

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目次

  • 序章 研究の視点と方法
    • 第一節 問題の所在
    • 第二節 史資料について
    • 第三節 石井十次に関する先行研究
    • 第四節 本研究の視点と方法
    • 第五節 本研究の構成と意義
  • 第Ⅰ部 近代日本の慈善事業とその背景
  • 第一章 棄児養育米制度と慈善事業
    • はじめに
    • 第一節 近世における棄児ないし産子養育米制度
    • 第二節 近世的救済の近代的再編過程について
    • 第三節 棄児養育米給与方成立後の展開と近代的慈善事業
    • 第四節 日田養育館と瓜生イワの救済実践
    • 第五節 岡山孤児院事業と棄児養育米給与方
    • 第六節 公的救済行政の現代的構築過程と近代的慈善事業
    • おわりに
  • 第二章 近代日本におけるキリスト教受容の特質と慈善事業
    • はじめに
    • 第一節 近代日本におけるキリスト教とその受容の特質
    • 第二節 先行研究における視座について
    • 第三節 石井十次によるキリスト教受容の特質と慈善事業
    • おわりに
  • 第Ⅱ部 岡山孤児院の創設と関連事業の諸相
  • 第三章 岡山孤児院の創設と組合系教会形成
    • はじめに
    • 第一節 小崎弘道による高鍋伝道と晩翠学舎
    • 第二節 岡山教会の設立と石井十次による高鍋伝道
    • 第三節 岩村加次郎と孤児教育院の創設
    • 第四節 その後の岩村加次郎
    • おわりに
  • 第四章 孤児院学校の成立とその後の展開
    • はじめに
    • 第一節 朝晩学校の開設から孤児教育会の設立へ
    • 第二節 院内教育の中断とその背景
    • 第三節 近代教育思想の摂取と院内教育の始動
    • 第四節 孤児院学校の設立
    • 第五節 孤児院学校の改革と博愛社との提携
    • おわりに
  • 第五章 岡山孤児院と監獄改良事業
    • はじめに
    • 第一節 渡辺亀吉の福音に接するまでの生い立ち
    • 第二節 ベリーと渡辺亀吉の福音との出会い
    • 第三節 原胤昭による出獄人保護事業の実験と渡辺亀吉
    • 第四節 石井十次の亀吉との出会いとその意味
    • 第五節 渡辺亀吉による松山監獄伝道と石井の監獄伝道会社構想
    • 第六節 釧路集治監とシベチャ教会
    • 第七節 渡辺亀吉、岡山孤児院職員となる
    • 第八節 岡山感化院の開設と渡辺亀吉の永眠
    • 第九節 渡辺亀吉と『教誨叢書』
    • おわりに
  • 第六章 孤児教育実践と地域振興事業の連続性
    • はじめに
    • 第一節 朝晩学校の設立と高鍋伝道の開始
    • 第二節 孤児教育院の設立と郷里の地域振興への着手
    • 第三節 開設当初の孤児教育院の性格と孤児院児童の通学開始
    • 第四節 孤児教育院のその後の性格の変化
    • 第五節 孤児院学校の開設と実業教育の確立
    • 第六節 孤児院学校の改革と博愛社との合同
    • 第七節 ルソーとの出会いと日向移住隊の派遣
    • 第八節 労働自活主義の復活
    • 第九節 労働自活主義の修正と地域振興事業の具体化
    • 第一〇節 時代教育法
    • おわりに
  • 第七章 救済事例に見る岡山孤児院事業の展開
    • はじめに
    • 第一節 石井をして慈善事業を「神の業」と認識させた事例
    • 第二節 その事業に確信を与えた事例
    • 第三節 岡山孤児院と出獄人保護事業の連続性を示す事例
    • 第四節 入院手続きと地方委員の委嘱モデルとなった事例
    • 第五節 出身者支援を示唆する事例
    • おわりに
  • 第八章 岡山孤児院の里預児事業について
    • はじめに
    • 第一節 里預児事業の試行的導入の背景と契機
    • 第二節 東北凶作地貧孤児救済と里預児事業の本格的制度化
    • 第三節 里預児事業の特徴について
    • 第四節 日向移住計画の再興
    • 第五節 東北三県凶作地貧児の送還
    • 第六節 非借金主義の再宣言と岡山孤児院の日向への移転
    • 第七節 労働自活主義の復興
    • 第八節 里預児事業の展開から見た特徴
    • おわりに
  • 第Ⅲ部 石井十次の思想と実践の変容過程
  • 第九章 炭谷小梅と石井十次
    • はじめに
    • 第一節 震災孤児救済から茶臼原移住の試みの時期(一八九二−一八九四年)
    • 第二節 慈善音楽幻燈隊の巡回活動期(一九〇〇−一九〇四年)
    • 第三節 岡山孤児院事業の変容とその背景
    • 第四節 父の看病と石井自身の病気療養の長期帰郷(一九〇五−一九〇九年三月)
    • 第五節 東京本郷青木家在住中の炭谷小梅宛書簡(一九〇九年五−一〇月)
    • 第六節 父危篤の知らせを受けての帰郷(一九〇九年一一月−一九一〇年三月、五−七月)
    • 第七節 娘基和子と父万吉の死去(一九一一年一−八月)
    • 第八節 明治末年における三度の帰郷(一九一一年九月−一九一二年一〇月)
    • 第九節 石井晩年の書簡(一九一二年一一月−一九一三年一〇月)
    • おわりに
  • 第一〇章 徳富蘇峰と石井十次
    • はじめに
    • 第一節 石井十次の徳富蘇峰への傾倒の意味と背景
    • 第二節 徳富蘇峰の岡山孤児院事業への協力の開始
    • 第三節 石井と蘇峰との直接的出会いとその意味
    • 第四節 石井と蘇峰の親交の深まり(1)
    • 第五節 石井と蘇峰の親交の深まり(2)
    • 第六節 日露戦争後の岡山孤児院と徳富蘇峰
    • 第七節 石井の晩年と徳富蘇峰
    • おわりに
  • 第一一章 石井十次による伝道事業と慈善事業の関係
    • はじめに
    • 第一節 石井十次による伝道事業の再開
    • 第二節 労働自活主義への揺れと伝道事業の超教派的性格への変化
    • 第三節 コレラ感染と信仰の復興
    • 第四節 石井十次の思想変容の背景と契機
    • 第五節 『ギブソン馬太傳講義』刊行の経緯
    • おわりに
  • 終章 石井十次の思想と実践の可能性について
    • はじめに
    • 第一節 本研究の意義と総括
    • 第二節 石井十次の死と大原孫三郎
    • 第三節 岡山孤児院解散宣言をめぐって
    • 第四節 「愛の使徒」としての石井十次像の形成
    • おわりに

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