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目次

神への問い ドイツ詩における神義論的問いの由来と行方

神への問い ドイツ詩における神義論的問いの由来と行方

  • ベルンハルト・ガイェック(著)/ 川中子 義勝(編・訳)
  • 序 ドイツ詩とキリスト教
    • 一、宗教詩は、詩とは別なものか
    • 二、ドイツ・コラールの起源
    • 三、寛容の問題
  • 第一章 宗教詩における歴史性とその影響
    • 一、クノルの歌「朝の祈り」(一六八四)
    • 二、光について語る伝統
    • 三、福音の光におけるルターの解釈
    • 四、クノルとオーピッツ
    • 五、クノルとカバラ
    • 六、ズルツバッハの各宗派共用施設
    • 七、イメージの持つ力
    • 八、図像(形象)の伝えるもの
  • 第二章 「聖なるもの」か「崇高なるもの」か
    • 一、ルターからゲルハルトまで
    • 二、十八世紀、啓蒙主義の時代
    • 三、「崇高なるもの」と「聖なるもの」
    • 四、同時代のイギリス詩
  • 第三章 現代ドイツ詩における宗教経験の記述
    • 一、ヨッヘン・クレッパー「夕の歌」
    • 二、コンラート・ヴァイス「もの書く者」
    • 三、ゲオルク・トラークル「深淵より」
    • 四、ゴットフリート・ベン「悲嘆ノ舞曲」
    • 五、インゲボルク・バッハマン「いつかきっと祭りは来る」
  • 第四章 現代ドイツ詩における「神義論」の問い
    • 一、意味への問い
    • 二、神義論的問いの由来
    • 三、問いの現在
    • 四、神義論と歴史
  • 第五章 超越ぬきの創作〈Dichtung詩作〉
    • 一、『ブリキの太鼓』(一九五九)
    • 二、『頭からの生誕』(一九八〇)
    • 三、『女ネズミ』(一九八六)
  • 第六章 舞台にのせられた福音
    • 一、フェーリクス・ミッテラー『聖痕』
    • 二、フランツ・クサヴァー・クレッツ『降誕祭の死』
    • 三、ルートヴィヒ・トーマ『マグダレーナ』
    • 四、三幅対の考察
    • 五、キリスト教的著作家としての立処
  • 結び ドイツ文学から日本の状況へ