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目次

  • 序章 問題の所在と分析方法
    • 第1節 サッチャー政権下の保革ねじれ現象と問題の顕在化
    • 第2節 基本的対抗関係の構図
    • 第3節 分析の方法
  • 第一部 性教育制度化前史
  • 第1章 1950年代から1960年代にかけての性教育状況
    • 第1節 中央レベルの政策提言
    • 第2節 各地の性教育政策
    • 第3節 性教育に関する民間組織の活動
    • 第4節 組織づくり、人材育成、教育内容の整備
  • 第2章 進歩的性教育の登場
    • 第1節 1960年代の自由主義的法改正及び学問動向
    • 第2節 新しい性教育の登場
    • 第3節 ラディカル左派
    • 第4節 進歩的性教育の言説と性教育の目的
  • 第3章 避妊への意味付けの変化
    • 第1節 人口問題と避妊
    • 第2節 避妊の社会政策的側面への注目 1973年国営医療制度再編法案審議
  • 第二部 性教育制度化過程
  • 第4章 進歩的性教育の基本路線
    • 第1節 「性教育:FPA宣言書」
    • 第2節 FPAの包括路線戦略と進歩的性教育の展開ルート
  • 第5章 議会論争
    • 第1節 議会論争概要
    • 第2節 性教育論争の土俵枠の設定 1976年論争
    • 第3節 性教育制度化路線 1986年
    • 第4節 AIDSの衝撃 1989年、1992年論争
    • 第5節 性教育義務必修制度成立 1993年論争
  • 第6章 性教育義務必修制度の構成
    • 第1節 1986年第2教育法 道徳的枠組みとして性教育を規定
    • 第2節 教育科学省回状11/87「学校における性教育」
    • 第3節 1988年教育改革法 ナショナル・カリキュラム
    • 第4節 1993年教育法 性教育義務必修化
    • 第5節 教育省回状5/94「1993年教育法:学校における性教育」
    • 第6節 教育雇用省「性と人間関係の教育に関する手引き」
  • 第7章 性教育における論争的事項
    • 第1節 性交同意可能年齢未満の避妊指導の問題
    • 第2節 同性愛の扱いに関する問題
  • 第8章 性教育に対する世論とメディアの性教育報道
    • 第1節 性教育世論調査
    • 第2節 性教育の有用性に関する広範な認識形成
    • 第3節 性教育批判に関する報道
    • 第4節 報道から読み取れる親の位置
  • 第9章 道徳的右派による性教育批判の論理
    • 第1節 メアリ・ホワイトハウスの批判
    • 第2節 道義心協会のパンフレット「いやと言いにくい時もある」
    • 第3節 ヴァレリー・リッチーズの批判の論理:後追い的嫌悪感の表明と破壊のためのプロパガンダ
  • 第10章 性教育に対する宗教界の見解
    • 第1節 社会の世俗化傾向と性教育
    • 第2節 「学校のカリキュラムにおける性教育:宗教的立場:合意声明」
    • 第3節 共同見解「差異の認識」1992年研究集会の成果
  • 第11章 新制度実施動向と授業の実際
    • 第1節 1993年教育法制度の受け入れ態勢
    • 第2節 新制度の定着度合いに関する教育水準監査院調査『性と人間関係』
    • 第3節 性教育授業の実際 ケンブリッジの場合
    • 第4節 サイエンスにおける価値教育
  • 終章 成熟した近代社会の問題と国家によるメンテナンス
    • 第1節 自由の実現による私的領域の不安定化
    • 第2節 国家によるメンテナンスの模索
  • 参考文献
  • 巻末資料1 『トート・ナット・コート:性教育の戦略』目次部分抜粋
  • 巻末資料2 『十代の妊娠』抄訳
  • 巻末資料3 チェスタトン・コミュニティ・カレッジ性教育指針全訳
  • 巻末資料4 イギリス性教育関連概略年表