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目次

講座認知言語学のフロンティア 5 言語のタイポロジー

講座認知言語学のフロンティア 5 言語のタイポロジー

  • 山梨 正明(編)/ 堀江 薫(著)/ プラシャント・パルデシ(著)
  • 第1章 認知類型論とはどのような研究分野か
    • 1.1 言語の多様性・普遍性研究の現状:機能主義的類型論と生成文法
    • 1.2 言語類型論から認知類型論へ:認知類型論の歴史的展開
  • 第2章 認知類型論の観点から見た構文の連続性
    • 2.1 言語類型論、機能主義的言語学と認知言語学における「構文」
    • 2.2 根源的構文文法
    • 2.3 根源的構文文法における複文の連続性
    • 2.4 存在論的中間的構文
    • 2.5 文中の生起位置と「名詞修飾構文」「名詞化構文」の機能の相互関係
    • 2.6 動詞と名詞の連続性の観点から見た日本語の名詞修飾構文・名詞化構文
    • 2.7 名詞と動詞の連続性と定形性
    • 2.8 まとめ:認知類型論から見た日本語における連体構造・連用構造・準体構造・主節の連続性と機能的融通性
  • 第3章 文法の認知的・処理的・語用論的基盤と文法化の方向性
    • 3.1 文法の認知的基盤と語用論的基盤:言語外要因としての認知と談話
    • 3.2 文法構造の認知・知覚的基盤
    • 3.3 文法構造と文処理との相互関係
    • 3.4 文法構造の語用論的(談話的)基盤
    • 3.5 文法構造及び文法化と語用論的推論
  • 第4章 主観性を帯びる受動構文の使用に基づく言語の認知類型
    • 4.1 言語類型論と認知類型論
    • 4.2 受動構文の認知類型論的なケース・スタディ
    • 4.3 パラレルコーパスにおける受動構文の使用実態
    • 4.4 先行研究における受影受動構文の分析
    • 4.5 受影受動構文の使用に見られる言語間の相違とその根源
  • 第5章 認知類型論のアプローチとレキシコン:基本動詞「EAT(食う・食らうなど)」の意味拡張に見られる言語間の類似及び相違
    • 5.1 言語類型論と語彙的・意味的類型論
    • 5.2 「EAT」表現とは
    • 5.3 「EAT」の意味ネットワークの拡張の背後にある認知的なメカニズム
    • 5.4 「EAT」表現のイディオム化の度合い
    • 5.5 「EAT」表現の地理的な分布
    • 5.6 結び
  • 第6章 認知類型論:展開と総括
    • 6.1 認知類型論と認知神経科学:神経類型論
    • 6.2 おわりに:認知類型論と語用論・社会言語学