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目次

  • 第1章−出発点としてのコスモポリタニズム
    • 1 『妖精』と「ドイツのオペラ」
    • 2 「パスティッチョ」と『恋はご法度』
  • 第2章−パリでの挫折を経て
    • 1 「ドイツの音楽について」
    • 2 パリでの挫折とフランスの音楽文化に対する批判意識の芽生え
  • 第3章−ドレスデン時代
    • 1 「三月前期」のヴァーグナーの活動
    • 2 三月革命の勃発と「ドイツ国民劇場」の構想
    • 3 共和主義運動への加担
    • 4 ドレスデン蜂起から亡命生活へ
  • 第4章−『未来の芸術作品』と民衆の理念
    • 1 『芸術と革命』
    • 2 音楽の歴史哲学とそこでのベートーヴェン『第九交響曲』の位置付け
    • 3 『未来の芸術作品』
  • 第5章−『オペラとドラマ』にみる「ドイツ的なもの」
    • 1 生殖行為としての劇
    • 2 ヴェーバーと「民謡」の復興
    • 3 レッシングの芸術境界論に対する批判
    • 4 「ゲルマン的」対「ローマン的」
    • 5 ドイツ人とギリシャ人の類似性
    • 6 最も根源的な言語としてのドイツ語
    • 7 革命思想の変質と「ドイツ的なもの」の再浮上
  • 第6章−祝祭劇場の構想とドイツへの帰国の途(一八五二〜六四年)
    • 1 祝祭劇場の構想と亡命生活の終わり
    • 2 『未来音楽』
    • 3 ルートヴィヒ二世との出会い
  • 第7章−「最もドイツ的な国家」としてのバイエルン
    • 1 「国家と宗教について」
    • 2 「私はドイツ精神である」
    • 3 「ドイツ的とは何か?」
    • 4 ヴァーグナーのプロイセン批判
    • 5 ドイツ統一をめぐる一八六〇年代の情勢とバイエルンの位置
    • 6 宮廷での権力闘争とミュンヘンからの追放
  • 第8章−ドイツ統一戦争とヴァーグナー
    • 1 「ドイツの守護神」としてのバイエルン
    • 2 普墺戦争とヴァーグナー
    • 3 ミュンヘンからニュルンベルクへ
    • 4 普墺戦争後のヴァーグナー
    • 5 『ドイツ芸術とドイツ政治』
    • 6 「ドイツ精神」の真の理解者としての自覚
    • 7 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』
    • 8 ルートヴィヒとの確執とビスマルクへの接近
    • 9 普仏戦争(一八七〇−七一年)とヴァーグナー
    • 10 『ベートーヴェン』
  • 第9章−新生ドイツ帝国の誕生と「ドイツ的なもの」のゆくえ
    • 1 新生ドイツ帝国とヴァーグナー
    • 2 バイロイトとの出会い
    • 3 ビスマルクへの失望
    • 4 「ヴァーグナー協会」の設立
    • 5 ドイツの「国民的」芸術家としてのヴァーグナー像の確立
  • 第10章−「ドイツ」はいずこに?
    • 1 バイロイト時代の幕開け
    • 2 ビスマルクとドイツ帝国に対する幻滅
    • 3 「ドイツ精神」への失望
    • 4 「バイロイト通信」の創刊
    • 5 真の「聴衆」とはいかにあるべきか?
    • 6 社会主義への再接近?
    • 7 『パルジファル』の構想
    • 8 「キリスト教の起源」としての仏教への接近
    • 9 ヨーロッパ世界への失望と海外植民地の夢
    • 10 「汝自身を知れ」
    • 11 われわれの「内」なるユダヤ人
    • 12 『パルジファル』の初演とユダヤ人問題
  • おわりに