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目次

生存時間解析

生存時間解析

  • J.P.クライン(著)/ M.L.メシュベルガー(著)/ 打波 守(訳)
  • 第1章 生存時間データの実例
    • 1.1 はじめに
    • 1.2 急性白血病の臨床試験からの寛解持続時間
    • 1.3 白血病に対する骨髄移植
    • 1.4 腎透析治療患者について感染までの時間
    • 1.5 乳癌の臨床試験に対しての死亡までの生存時間
    • 1.6 やけど患者に対して感染症にかかるまでの時間
    • 1.7 腎臓移植患者の死亡までの生存時間
    • 1.8 男性の咽頭癌患者に対し死亡するまでの生存時間
    • 1.9 自己骨髄,同種骨髄を移植した患者
    • 1.10 ホジキンリンパ腫疾患,非ホジキンリンパ腫疾患に対する骨髄移植
    • 1.11 舌癌の患者に対する死亡までの生存時間
    • 1.12 性感染症の患者に対する再感染までの時間
    • 1.13 幼い子供が肺炎で入院するまでの時間
    • 1.14 母乳育ちの新生児が離乳するまでの時間
    • 1.15 精神疾患患者が死亡するまでの生存時間
    • 1.16 退職者コミュニティーに住む年配住民が死亡するまでの生存時間
    • 1.17 マリファナを初めて使用するまでの時間
    • 1.18 乳癌患者に対して美容面の悪化までの時間
    • 1.19 エイズ(AIDS)発症までの時間
  • 第2章 基本量とモデル
    • 2.1 はじめに
    • 2.2 生存関数
    • 2.3 ハザード関数
    • 2.4 平均余命関数とメディアン寿命
    • 2.5 生存時間データに対し共通のパラメトリックモデル
    • 2.6 生存時間データに対する回帰モデル
    • 2.7 競合リスクに対するモデル
    • 2.8 練習問題
  • 第3章 打ち切りと切断
    • 3.1 はじめに
    • 3.2 右側打ち切り
    • 3.3 左側打ち切り,区間打ち切り
    • 3.4 切断
    • 3.5 打ち切りや切断されたデータに対する尤度の作成
    • 3.6 計数過程
    • 3.7 練習問題
  • 第4章 右側打ち切りと左側切断されたデータに対する基本量のノンパラメトリック推定
    • 4.1 はじめに
    • 4.2 右側打ち切りされたデータに対して,生存関数と累積ハザード関数の推定量
    • 4.3 生存関数に対する点ごとの信頼区間
    • 4.4 生存関数に対する信頼バンド
    • 4.5 平均生存時間,メディアン生存時間の点推定と区間推定
    • 4.6 左側切断,右側打ち切りされたデータに対する生存関数の推定量
    • 4.7 競合リスクに対する要約生存曲線
    • 4.8 練習問題
  • 第5章 その他のサンプリング法に対する基本量の推定
    • 5.1 はじめに
    • 5.2 左側打ち切り,2重打ち切り,区間打ち切りなどに対する生存関数の推定
    • 5.3 右側切断されたデータに対する生存関数の推定
    • 5.4 コーホート生命表においての生存基本量の推定
    • 5.5 練習問題
  • 第6章 1変量推定でのトピックス
    • 6.1 はじめに
    • 6.2 ハザード関数の推定
    • 6.3 過剰死亡率の推定
    • 6.4 ベイズ統計にもとづくノンパラメトリックな方法
    • 6.5 練習問題
  • 第7章 仮説検定
    • 7.1 はじめに
    • 7.2 1−標本検定
    • 7.3 2つ以上の標本に対する検定
    • 7.4 傾向の検定
    • 7.5 層別化した検定
    • 7.6 レニイタイプの検定
    • 7.7 その他の2−標本検定
    • 7.8 ある固定した時間データ点での結果の違いにもとづく検定
    • 7.9 練習問題
  • 第8章 時間的に一定の共変量をもつ半パラメトリック比例ハザードの回帰
    • 8.1 はじめに
    • 8.2 共変量のコード化
    • 8.3 相異なるイベント発生時間のデータに対する部分尤度
    • 8.4 重複した時間でのイベント発生が存在するときの部分尤度
    • 8.5 局所的検定
    • 8.6 連続共変量の分離化
    • 8.7 比例ハザードモデルを使ったモデル作成
    • 8.8 生存関数の推定
    • 8.9 練習問題
  • 第9章 半パラメトリック比例ハザードモデルの細分化
    • 9.1 はじめに
    • 9.2 時間に依存した共変量
    • 9.3 層別化した比例ハザードモデル
    • 9.4 左側切断
    • 9.5 時間変化する効果の総合(多重状態のモデル化)
    • 9.6 練習問題
  • 第10章 加法的ハザード回帰モデル
    • 10.1 はじめに
    • 10.2 アーレンのノンパラメトリック加法的ハザードモデル
    • 10.3 Lin−Yingの加法的ハザードモデル
    • 10.4 練習問題
  • 第11章 回帰診断
    • 11.1 はじめに
    • 11.2 コックスモデルの適合性を評価するためのコックス−スネル残差
    • 11.3 共変量の関数形の決定:マルチンゲール残差
    • 11.4 比例ハザードの仮定についてグラフによるチェック
    • 11.5 最大対数尤度比残差
    • 11.6 個々の観測が及ぼす影響についてのチェック
    • 11.7 練習問題
  • 第12章 パラメトリック回帰モデルに対する推測
    • 12.1 はじめに
    • 12.2 ワイブル分布
    • 12.3 対数ロジスティック分布
    • 12.4 その他のパラメトリックモデル
    • 12.5 パラメトリックモデルに対する診断法
    • 12.6 練習問題
  • 第13章 多変量生存時間解析
    • 13.1 はじめに
    • 13.2 関連に対するスコア検定
    • 13.3 ガンマ過失モデルに対する推定
    • 13.4 多変量生存時間に対する周辺分布モデル
    • 13.5 練習問題
  • 付録A 最大値をとるための数値計算手法
    • A.1 1変量の場合の方法
    • A.2 多変量の場合の方法
  • 付録B 尤度理論にもとつく大標本検定
  • 付録C 統計表
  • 付録D 137人の骨髄移植患者についてのデータ
  • 付録E 精選した練習問題への解答