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目次

  • 序章
    • BJ1 対照研究
    • BJ2 本書における研究について
    • BJ3 「日本語構造伝達文法」とは
    • BJ4 「態」とは
    • BJ5 本書の研究の学術的意義
    • BJ6 本書の要旨
  • BⅠ部 原因態・許容態
  • B1章 出来事は4種類
    • B1.1 構造伝達文法の視点
    • Bl.2 用語の整備
    • B1.3 交点,主体,属性
    • B1.4 接点,客体
    • B1.5 「出来事」は「行為」「有意無制」「無意有制」「事態」のいずれか
  • B2章 原因態−(s)as−
    • B2.0 原因態−(s)as−「直接他動/指示他動/結果招来/不阻止」
    • B2.1 直接他動
    • B2.2 指示他動
    • B2.3 結果招来
    • B2.4 不阻止
    • B2.5 原因態−(s)as−と中国語表現との対比
  • B3章 許容態−e−
    • B3.0 許容態−e−「他動/自然生起/可能/態補強」
    • B3.1 他動
    • B3.2 自然生起
    • B3.3 可能
    • B3.4 態補強
    • B3.5 似て非なる−e−
    • B3.6 −e−に関する先行研究
  • B4章 複合原因態−(s)as−e−
    • B4.0 複合原因態−(s)as−への−e−の添加
    • B4.1 −(s)as−e−が(s)as−の意味をそのまま保つ
    • B4.2 −(s)as−e−が原因態に可能の意味を与えるもの
    • B4.3 −(s)as−e−が−(s)as−の意味を持ち,また可能の意味ももつ
    • B4.4 「AをB(結果)にさせる」の特殊性
    • B4.5 記号化による簡潔記述
  • BⅡ部 許容態の語幹化(二段・一段化)
  • B5章 動詞二段活用の発生と一段化
    • B5.1 動詞二段活用の一段化とは
    • B5.2 先行研究と問題のありか,本研究との関係
    • B5.3 本文法でのとらえ方の概要
    • B5.4 態表示形態素−e−
    • B5.5 動詞の二段活用化
    • B5.6 動詞二段活用の進展
    • B5.7 動詞二段活用の一段化
  • B6章 許容態の音声的前提
    • B6.1 動詞の態の通時的展開
    • B6.2 古代動詞の態拡張に使用された形態素
    • B6.3 音声学的前提
  • B7章 許容態の発生と展開
    • B7.0 第0期 許容態が現れ,態表現の展開が始まる
    • B7.1 第1期 連用用法において許容態が文法化する
    • B7.2 第2期 連用用法で許容態が語幹の一部となり新語幹発生
    • B7.3 第3期 連体,已然が−ur−形式で許容態形式を表示することになる
    • B7.4 第4期 奈良時代
    • B7.5 第5期 平安時代
    • B7.6 第6期 鎌倉時代
    • B7.7 第7期 江戸時代
    • B7.8 「くだくる」の連体機能を担う形式は「くる」ではなく「−u」
  • BⅢ部 態拡張による新動詞の発生
  • B8章 動詞態拡張24方式
    • B8.1 動詞の態を拡張する形態素
    • B8.2 2種類の態
    • B8.3 原動詞に関して
    • B8.4 変格活用動詞
    • B8.5 態拡張の記号表示
    • B8.6 「−e−による態拡張」という記述の意味
    • B8.7 態拡張の動詞別状況
  • B9章 動詞態拡張各方式
    • B9.0 態拡張の各方式
    • B9.1 方式〈1〉無変化
    • B9.2 方式〈2〉態変換
    • B9.3 方式〈3〉態補強
    • B9.4 方式〈4〉新自動詞形成(1)
    • B9.5 方式〈5〉新自動詞形成(2)
    • B9.6 方式〈6〉新他動詞形成(1)
    • B9.7 方式〈7〉新他動詞形成(2)
    • B9.8 方式〈8〉新他動詞形成(3)
    • B9.9 方式〈9〉対自原因(1)
    • B9.10 方式〈10〉対自原因(2)
    • B9.11 方式〈11〉新自動詞形成(3)
    • B9.12 方式〈12〉非o格客体の主体化

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