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目次

卒論・修論を書き上げるための理系作文の六法全書

卒論・修論を書き上げるための理系作文の六法全書

  • 斎藤 恭一(著)/ 中村 鈴子(絵)
  • Ⅰ.基本法−理系文書を作る前の心構え−
    • 第1条 文書を書くから給料をもらえる
    • 第2条 読み手を想定して書く
    • 第3条 セールスポイントをはっきりさせてから書き始める
    • 第4条 理系の作文力が研究力を高める
    • 第5条 理系英語を活かして日本語の作文力をつける
    • 第6条 文章には繊細さが必要である
    • 第7条 自己流で書くのは10年早い
  • Ⅱ.単語法−文章の部品の使い方−
    • 第8条 漢字を正しく使う
    • 第9条 副詞や接続詞はひらがなで書く
    • 第10条 用語を統一する
    • 第11条 「および」「それぞれ」を正しく使う
    • 第12条 「で」を前置詞atに限定して使う
    • 第13条 「…が,…が,…」を避ける
    • 第14条 数字と単位の間にはスペースを空ける
    • 第15条 初出の用語を説明する
    • 第16条 「思われる」「考えられる」を削除する
    • 第17条 数字を使って表現する
    • 第18条 指示語をなるべく使わない
    • 第19条 名詞と動詞を使い分ける
    • 第20条 「の」の格を確認する
  • Ⅲ.文章法−段落の部品の使い方−
    • 第21条 時制を正しく使う
    • 第22条 句読点を正しく使い分ける
    • 第23条 定義の説明をきっちりとする
    • 第24条 主語を態より大切にする
    • 第25条 否定文をなるべく使わない
    • 第26条 疑問文を使わない
    • 第27条 「である」調に統一する
    • 第28条 “係り結び”の距離を狭める
    • 第29条 同じ内容の繰返しを避ける
    • 第30条 パラレリズムを整える
    • 第31条 長い修飾語を短い修飾語の前に置く
    • 第32条 文の長さは3行までとする
  • Ⅳ.段落法−論文の型の作り方−
    • 第33条 起承転結を忘れる
    • 第34条 段落は3から6の文で作る
    • 第35条 緒言には三つ以上の段落を作る
    • 第36条 「実験」の記述の“詳しさ”を初めに決めておく
    • 第37条 「結果と考察」を順序正しく淡々と書く
    • 第38条 流れるキーワードを点検する
    • 第39条 流れコンシャス語を上手に使う
  • Ⅴ.論文法−段落の並べ方−
    • 第40条 たああああ,井村でCAR
    • 第41条 論文のタイトルをうまくつける
    • 第42条 見出しをうまく作る
    • 第43条 「要約」と「結論」とに違いをつける
    • 第44条 「著者」と「謝辞」には細心の注意を払う
    • 第45条 「引用文献」をきっちりと揃える
    • 第46条 図表には題名を必ずつける
    • 第47条 適切なフォントを選ぶ
  • Ⅵ.特別法−文書での世の渡り方−
    • 第48条 1に推敲,2に推敲,3、4がなくて,5に推敲
    • 第49条 他人の文章を直してはいけない
    • 第50条 郷に入りては郷に従え
  • 演習編:単語法
  • 演習編:文章法
  • 演習編:段落法
  • 実例編