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目次

  • 序章 歴史への批判意識はいつ始まるのか
    • 1 問題提起
    • 2 中世ユダヤの聖書注解
    • 3 第二神殿時代の聖書パラフレーズとデラッシュ
    • 4 「順序」の問題とプシャット
    • 5 解釈の発展
  • Ⅰ 文法学者の文化と写字生の伝統
  • 第一章 イスラエル古典学の三つのメルクマール
    • 1 三つのメルクマール
    • 2 第一神殿時代
    • 3 第二神殿時代
    • 4 ユダヤ賢者・キリスト教父の時代
    • 5 「プシャット」の追求
  • 第二章 本文批評の二つのアプローチ
    • 1 校訂テキストの宿命
    • 2 伝承の中の聖書テキスト(マソラー)
    • 3 揺らぐ伝承の世界
    • 4 アレクサンドリアの聖書
    • 5 真正なるテキストを求めて
    • 6 聖書本文校訂の現在
    • 7 代表方式(diplomatic)と復元方式(eclectic)
  • 第三章 ラテン語文法学者とラビの聖書解釈
  • Ⅱ ラビの聖書解釈とスピノザの視点
  • 第一章 メタファーとプシャット
    • 1 聖書解釈の「中世」
    • 2 スピノザとイブン・エズラ
    • 3 ラッシーのプシャット宣言
    • 4 言葉の意味の二重性について
    • 5 イブン・エズラの「プシャット」概念
  • 策二章 中世ユダヤ哲学におけるクレスカスのマイモニデス批判
    • 1 口伝律法と成文律法
    • 2 『ミシュナー』から『ミシュネ・トーラー』へ
    • 3 『ミシュネ・トーラー』批判の始まり
    • 4 「主の光」と「神の灯火」の関係
    • 5 『ミシュネ・トーラー』の三つの問題
    • 6 テキストの引用ではなぜ不十分か
    • 7 『ミシュナー』のテキストとは何か
  • 第三章 スピノザのマイモニデス批判
    • 1 マイモニデスは「ドグマ主義者」か
    • 2 マイモニデス研究とスピノザ
    • 3 サアディアとマイモニデス
    • 4 スピノザとマイモニデス
  • 第四章 自然の歴史と聖書(Scripture)の歴史
    • 1 スピノザとユダヤ思想
    • 2 世界の統一と分裂の間で
    • 3 スピノザの聖書解釈−その理論
    • 4 スピノザの聖書解釈−その背景
    • 5 スピノザの聖書解釈−その実際
  • Ⅲ ユダヤ学と旧約学の交差
  • 第一章 近代の旧約学とユダヤ学
    • 1ユダヤ学の「高等批評」批判
    • 2 ヴェルハウゼン資料説とカウフマンの歴史実証主義
    • 3 高等批評と本文批評
    • 4 高等批評の発生
    • 5 本文批評から高等批評へ
  • 第二章 聖書本文批評と初期の聖書注解
  • 第三章 中世ヘブライ語文法と近代
    • 1 ヒトパエル動詞の問題
    • 2 ヒトパエル動詞は自動詞か、他動詞か
    • 3 ラッシーとオンケロス
    • 4 文法の相対化
  • 終章 新たな歴史批判の始まりに向けて
    • 1 近代におけるユダヤ教研究の二つの立場
    • 2 二つの宗教と旧約学の予断
    • 3 二つの「ヘブライ語聖書」と高等批評
    • 4 「タナッハ」と地層累重の法則