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目次

  • 序章 西村茂樹研究の視角
    • 第一節 研究史の整理と課題
    • 第二節 本書の構成と分析視角
  • 第一章 幕末・維新期における思想形成
    • はじめに
    • 第一節 儒教的歴史観
    • 第二節 西洋史への着眼
    • 第三節 近代啓蒙主義的歴史観の獲得
    • おわりに
  • 第二章 啓蒙思想家としての言論活動
    • はじめに
    • 第一節 「藩士」としての西村と「民権」認識の獲得
    • 第二節 国家の担い手としての士族
    • 第三節 帯刀論と「自主自由」
    • 第四節 「仁政」の主張
    • おわりに
  • 第三章 文部省時代の教育思想
    • はじめに
    • 第一節 「学制」への批判
    • 第二節 文部卿河野敏鎌との対立
    • 第三節 「儒教主義の復活」と西村
    • 第四節 教育思想の構造
    • おわりに
  • 第四章 『日本道徳論』の形成過程
    • はじめに
    • 第一節 「文明」のための「修身」
    • 第二節 東京脩身学社の設立と「富国強兵」の選択
    • 第三節 日本講道会への改組と「聖学」構想
    • 第四節 『日本道徳論』と日本弘道会
    • おわりに
  • 第五章 「聖学」構想とその変容
    • はじめに
    • 第一節 『偶筆』二冊の概要
    • 第二節 西洋哲学の影響と「聖学」構想
    • 第三節 「聖学校」設立構想
    • 第四節 「聖学」構築の模索
    • 第五節 「郷里」と「国家」という視座の獲得
    • 第六節 『日本道徳論』への道
    • おわりに
  • 第六章 西村における道徳と国家
    • はじめに
    • 第一節 『日本道徳論』以後の西村
    • 第二節 『徳学講義』の主眼と構成
    • 第三節 西村における「社会」と「国家」
    • 第四節 現実政治への発言
    • 第五節 「国家道徳」の重要性
    • 第六節 道徳の普遍性と国家主義
    • おわりに
  • 第七章 日本弘道会とその支会
    • はじめに
    • 第一節 日本弘道会の設立とその目的
    • 第二節 通俗講談会の開催と信者制度
    • 第三節 地方への会勢拡張
    • 第四節 宇都宮支会
    • 第五節 大阪支会
    • 第六節 橋本孫一郎と城東郡支会
    • 第七節 日本弘道会相助法と地方支会
    • 第八節 活動の多彩化と二極化
    • おわりに
  • 補論 明治期「旧藩士」の意識と社会的結合
    • はじめに
    • 第一節 戊辰戦争期の藩士たちの経験
    • 第二節 制度としての「藩」の消滅と藩士たちの対応
    • 第三節 意識における「藩」の存続
    • 第四節 旧重臣層と一般藩士たち
    • 第五節 情誼的結合としての「藩」
    • おわりに
  • 終章 近代日本思想史における西村茂樹
    • 第一節 本書の成果
    • 第二節 近代日本思想史における西村茂樹