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目次

  • はじめに
  • この本の説明
  • 1章 礼ってどんなもの?
    • ●礼は回れるを釈て、美質を増す。礼器篇
    • ●山に居て魚鼈を以て礼と為し、沢に居て鹿豕を以て礼と為すは、之を礼を知らざるものと謂う。礼器篇
    • ●嘉肴有りと雖も、食わざれば其の旨きを知らざるなり。至道有りと雖も、学ばざれば其の善きを知らざるなり。学記篇
    • ●子曰く、「敬にして礼に中らざる、之を野と謂い、恭にして礼に中らざる、之を給と謂い、勇にして礼に中らざる、之を逆と謂う」。仲尼燕居篇
    • ●玉琢かざれば器を成さず。人学ばざれば道を知らず。学記篇
    • ●今の教うる者は、其の点畢を呻り、其の訊を多くし、言数に及ぶ。進めて其の安きを顧みず、人を使いて其の誠を由いず、人を教えて其の材を尽くさず。学記篇
    • ●楽は同を為し、礼は異を為す。同じければ則ち相親しみ、異なれば則ち相敬す。楽記篇
    • ●凡そ音は人心より生ずる者なり。情中に動く、故に声に形る。声文を成す、之を音と謂う。楽記篇
    • ●善く歌う者は、人をして其の声を継がしめ、善く教うる者は、人をして其の志を継がしむ。学記篇
  • 2章 思いやりの心ってどんなもの?
    • ●出ずるに必ず告げ、反れば必ず面す。曲礼篇
    • ●妄に人を説ばしめず、辞費せず。曲礼篇
    • ●身を修め言を践む、之を善行と謂う。曲礼篇
    • ●先生に道に遭えば、趨りて進み、正しく立ちて手を拱す。曲礼篇
    • ●坐するには必ず安く、爾の顔を執れ。曲礼篇
    • ●後れて入る者有れば、閉して遂ぐること勿れ。曲礼篇
    • ●祭祀は祈めず。礼器篇
    • ●愛して而も其の悪を知り、憎んで而も其の善を知る。曲礼篇
    • ●凡そ人の子為るの礼は、冬は温かにして夏は清しくし、昏に定めて晨に省みる。醜夷に在りては争わず。曲礼篇
  • 3章 礼は人のためのもの
    • ●先生に侍坐するときは、先生問えば、終りて則ち對う。曲礼篇
    • ●父召すときは諾すること無かれ。先生召すときは諾すること無かれ。曲礼篇
    • ●放飯すること毋れ。流【セツ】すること毋れ。固獲すること毋れ。羹を【アラノミ】すること毋れ。曲礼篇
    • ●道きて牽かず。強めて抑えず。開きて達せず。学記篇
    • ●辞無ければ相接らず。表記篇
    • ●傲りは長ず可からず。欲は従にす可からず。曲礼篇
    • ●学ぶ者に四失有り、教うる者必ず之を知るべし。人の学ぶや、或いは則ち多きに失し、或いは則ち寡きに失し、或いは則ち易きに失し、或いは則ち止るに失す。学記篇
    • ●善く問いを待つ者は鐘を撞くが如し。之を叩くに小なる者を以てすれば則ち小しく鳴り、之を叩くに大なる者を以てすれば則ち大いに鳴る。学記篇
  • おわりに
  • さくいん