サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】アウトレットブックポイント2倍看板・バナー改修(~8/31)

目次

量子力学の基礎

量子力学の基礎

  • 北野 正雄(著)
  • 第1章 量子の発見
    • 1.1 発見の経緯−プランク定数
    • 1.2 電子の波動性
    • 1.3 波動性と粒子性の橋渡し
    • 1.4 プランク長さ−最小の長さ
    • 1.5 物理量の次元
  • 第2章 量子の振舞
    • 2.1 微弱な光の検出−フォトンカウント
    • 2.2 量子サイコロ−ビームスプリッタ
    • 2.3 光子の偏光
    • 2.4 光子の干渉
  • 第3章 ヒルベルト空間
    • 3.1 振動の重ね合わせと干渉
    • 3.2 振動と複素数(フェーザ)
    • 3.3 フェーザと偏光
    • 3.4 ヒルベルト空間
    • 3.5 ヒルベルト空間の次元と基底
    • 3.6 成分と行列表示
    • 3.7 ブラとケット
    • 3.8 線形汎関数,双対空間,ブラ
    • 3.9 双対基底
    • 3.10 まとめ
  • 第4章 演算子
    • 4.1 偏光素子
    • 4.2 演算子
    • 4.3 交換子
    • 4.4 1の分解
    • 4.5 演算子の行列表示
    • 4.6 共役演算子−内積による定義
    • 4.7 共役演算子−双対空間による定義
    • 4.8 共役演算子の性質
    • 4.9 固有値と固有ケット
    • 4.10 ユニタリ演算子
    • 4.11 ユニタリ変換
    • 4.12 エルミート演算子
    • 4.13 非負演算子
    • 4.14 射影演算子
    • 4.15 正規演算子
  • 第5章 演算子のスペクトル分解
    • 5.1 固有方程式
    • 5.2 固有ケットと固有部分空間
    • 5.3 スペクトル分解と演算子の関数
    • 5.4 正規演算子のスペクトル分解定理
    • 5.5 縮退の影響
    • 5.6 スペクトル分解のアルゴリズム
    • 5.7 スペクトル分解できない場合
    • 5.8 行列の対角化との関係
    • 5.9 スペクトル分解と交換可能性
  • 第6章 時間発展
    • 6.1 時間発展演算子
    • 6.2 演算子の時間発展−ハイゼンベルク描像
    • 6.3 相互作用描像
    • 6.4 Baker−Campbell−Hausdorffの定理
    • 6.5 時間に依存するハミルトニアン
  • 第7章 物理量と測定
    • 7.1 量子系における物理量と測定
    • 7.2 測定を与える演算子
    • 7.3 平均値
    • 7.4 不確定性関係
    • 7.5 トレースと演算子の内積
    • 7.6 行列式
    • 7.7 密度演算子と射線
    • 7.8 純粋状態と混合状態
    • 7.9 測定の効果
    • 7.10 演算子の物理的次元
  • 第8章 パウリ行列と2状態系
    • 8.1 パウリ行列
    • 8.2 複合共振回路と2状態系のアナロジー
    • 8.3 2状態系の一般論
    • 8.4 ブロッホベクトル
    • 8.5 ブロッホベクトルの運動
    • 8.6 2状態系の例
  • 第9章 連続スペクトルと波動関数
    • 9.1 デルタ関数
    • 9.2 デルタ関数の公式
    • 9.3 位置表示
    • 9.4 運動量表示
    • 9.5 位置表示と運動量表示の変換
    • 9.6 基底ケットの成分表示
    • 9.7 次元
    • 9.8 無限行列
  • 第10章 シュレディンガーの波動方程式
    • 10.1 シュレディンガーの波動方程式
    • 10.2 結合共振器列とシュレディンガー方程式
    • 10.3 連続状態のブラケット表示
    • 10.4 連続状態に対する演算子
    • 10.5 電力と確率の流れ
    • 10.6 確率の流れ
    • 10.7 波動方程式の解法
    • 10.8 1次元一様ポテンシャル
    • 10.9 井戸型ポテンシャル
    • 10.10 周期境界条件
    • 10.11 階段ポテンシャル
    • 10.12 空間的にゆっくり変化するポテンシャル
  • 第11章 量子古典対応−波束,群速度
    • 11.1 群速度
    • 11.2 位相速度と波の屈折
    • 11.3 波束の構成
    • 11.4 波束のスケーリングと特異関数
    • 11.5 波束の自由運動
    • 11.6 トンネル問題
    • 11.7 正準方程式
    • 11.8 正準交換関係
    • 11.9 ポアソン括弧式と交換関係
    • 11.10 相対論的波動方程式
    • 11.11 ガリレイ変換
  • 第12章 空間回転と角運動量
    • 12.1 球面調和関数
    • 12.2 3次元回転群
    • 12.3 オイラー角
    • 12.4 無限小回転
    • 12.5 球面上の関数による回転群の表現
    • 12.6 軌道角運動量
    • 12.7 ユニタリ表現
    • 12.8 角運動量演算子のスペクトル
    • 12.9 シュテルン・ゲルラッハの実験
    • 12.10 2次元ユニタリ群
    • 12.11 3次元回転群の二型連結性
  • 第13章 エンタングルメント
    • 13.1 複合系とテンソル積
    • 13.2 部分系の状態
    • 13.3 複合系の例
    • 13.4 エンタングルメント
    • 13.5 特異値分解
    • 13.6 シュミット分解
    • 13.7 デコヒーレンス
    • 13.8 非局所相関
    • 13.9 隠れた変数モデル
    • 13.10 ベルの不等式
    • 13.11 GHZ状態
  • 第14章 測定の量子論
    • 14.1 測定のモデル
    • 14.2 一般化測定,POVM
    • 14.3 POVMの例
    • 14.4 クローン不可能定理
    • 14.5 アンサンブルに対する測定
    • 14.6 弱測定
    • 14.7 ハイゼンベルクの不確定性原理
  • 第15章 調和振動子と量子的電磁場
    • 15.1 調和振動子
    • 15.2 量子化
    • 15.3 個数状態とその時間発展
    • 15.4 Q表示
    • 15.5 調和振動子の集合
    • 15.6 コヒーレント状態
    • 15.7 電磁場の量子化
    • 15.8 偏光
    • 15.9 多モード電磁場
  • 第16章 同種粒子と第2量子化
    • 16.1 振動子としての2状態系
    • 16.2 フェルミ粒子の量子化−第2量子化
    • 16.3 占有数表示
    • 16.4 粒子数が変わる場合
  • 第17章 ベリー位相
    • 17.1 状態空間の幾何学的構造
    • 17.2 状態間の位相関係
    • 17.3 ベリー接続
    • 17.4 成分表示
    • 17.5 球面上の接ベクトルとその接続
    • 17.6 ベリー位相の例
    • 17.7 ベリー位相の測定
    • 17.8 量子状態の実空間への埋め込み
    • 17.9 3状態系