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目次

  • 第1章 こころの科学研究史
    • 1.1 古代・近世哲学
    • 1.2 感覚生理学
    • 1.3 精神物理学
    • 1.4 実験心理学
    • 1.5 ゲシュタルト心理学
    • 1.6 認知心理学
    • 1.7 大脳生理学
    • 1.8 神経生理学・脳イメージング
  • 第2章 神経細胞および神経回路網の構造と機能
    • 2.1 ニューロンの構造
    • 2.2 細胞の活動と代謝
    • 2.3 細胞膜とその生物物理
    • 2.4 活動電位の発生と伝導
    • 2.5 シナプスの構造とシナプス伝達
    • 2.6 神経伝達物質と受容体
    • 2.7 神経回路網の構造と機能
    • 2.8 システムとしての神経回路網と実際
  • 第3章 認知神経科学研究法
    • 3.1 神経心理学
    • 3.2 ニューロン活動記録
    • 3.3 経頭蓋磁気刺激(TMS)
    • 3.4 脳波(EEG)
    • 3.5 脳磁図(MEG)
    • 3.6 陽電子放出断層撮影(PET)
    • 3.7 機能的磁気共鳴画像法(fMRI)
  • 第4章 視覚
    • 4.1 視覚の解くべき問題
    • 4.2 眼から皮質への投射
    • 4.3 視覚神経系の基本特性
    • 4.4 2つの視覚経路
    • 4.5 動きの見えの現象と脳内処理
    • 4.6 奥行き手がかり
    • 4.7 明るさ・色・質感
    • 4.8 視覚から認識へ
  • 第5章 聴覚
    • 5.1 聴覚の解くべき問題:聴覚情景分析
    • 5.2 音響信号から神経信号へ
    • 5.3 聴覚神経系の構造
    • 5.4 ピッチ
    • 5.5 振幅包絡
    • 5.6 音源定位
    • 5.7 複数音源の知覚
    • 5.8 聴覚系の短期的可塑性
  • 第6章 言語
    • 6.1 言語の産出と理解の機能的意義
    • 6.2 自然言語の知識と構造
    • 6.3 音声認識
    • 6.4 文字認識
    • 6.5 語彙アクセス
    • 6.6 文解析
    • 6.7 文章理解
    • 6.8 言語産出
  • 第7章 注意と眼球運動
    • 7.1 注意の機能的意義
    • 7.2 注意の諸現象
    • 7.3 内発性,外発性注意
    • 7.4 注意の障害と非注意刺激の処理
    • 7.5 注意に関連した脳活動
    • 7.6 注意と脳各部の機能
    • 7.7 注意の移動と眼球運動:行動
    • 7.8 注意の移動と眼球運動:神経機構
  • 第8章 体性感覚・運動
    • 8.1 運動制御:2つのアプローチ
    • 8.2 体性感覚
    • 8.3 身体像
    • 8.4 運動に伴う体性感覚の抑制:自分をくすぐれない理由
    • 8.5 大脳皮質運動野:運動計画と運動指令の座
    • 8.6 小脳:縁の下の力持ち
    • 8.7 運動制御の不良設定性と最適化
    • 8.8 複数の技能の学習と選択
  • 第9章 学習・記憶
    • 9.1 学習と記憶の役割と定義
    • 9.2 シナプス伝達効率の可塑性
    • 9.3 内側側頭葉記憶システムⅠ:臨床研究と破壊実験
    • 9.4 内側側頭葉記憶システムⅡ:記憶のニューロン表現
    • 9.5 内側側頭葉記憶システムⅢ:分子生物学,脳機能イメージング
    • 9.6 記憶の価値付け
    • 9.7 技能の獲得
    • 9.8 記憶モデル,記憶と予測
  • 第10章 執行機能
    • 10.1 前頭葉症状
    • 10.2 作業記憶
    • 10.3 能動的情報選択
    • 10.4 葛藤と認知制御
    • 10.5 目標指向行動
    • 10.6 意思決定
    • 10.7 対象の価値
    • 10.8 社会性
  • 第11章 意識
    • 11.1 意識の科学的アプローチ
    • 11.2 意識の統一性
    • 11.3 意識の時間特性
    • 11.4 意識を司る神経回路網をめぐって
    • 11.5 意識を司るニューラルダイナミクスをめぐって
    • 11.6 ウェットウェアの制約を超えて知覚される世界
    • 11.7 脳の中の仮想現実
    • 11.8 自由意思と意識研究のこれから
  • 第12章 情動
    • 12.1 情動の心理モデル
    • 12.2 情動の神経メカニズムの概要
    • 12.3 情動評価に関わる扁桃体
    • 12.4 快の評価に関わる側坐核
    • 12.5 情動の行動・身体反応を喚起する視床下部・脳幹
    • 12.6 刺激を評価し情動を制御する前頭葉
    • 12.7 情動に関わるその他の部位:大脳基底核・島と小脳
    • 12.8 情動障害
  • 第13章 発達・社会性
    • 13.1 発達研究の方法論
    • 13.2 知覚の発達
    • 13.3 運動の発達
    • 13.4 聴覚・言語の発達
    • 13.5 学習・記憶と発達
    • 13.6 意識の発達
    • 13.7 心の理論
    • 13.8 自己・他者認知の脳内メカニズム
  • 第14章 計算神経科学
    • 14.1 計算論的アプローチ
    • 14.2 意思決定の計算論とモデルによる実験検証
    • 14.3 神経コード
    • 14.4 神経デコーディング
    • 14.5 ブレイン−マシンインタフェースとマインドリーディング
    • 14.6 ニューラルネット