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目次

  • 第1部 「研究篇」
  • 序章 曼荼羅とは何か
    • 〈1〉曼荼羅の定義
    • 〈2〉日本における曼荼羅の研究史
    • 〈3〉欧米における曼荼羅の研究史
    • 〈4〉本書の目的と方法
    • 〈5〉本書の構成
  • 第1章 曼荼羅の成立
    • 〈1〉礼拝像の形式としての三尊形式
    • 〈2〉仏説法図と説会曼荼羅
    • 〈3〉叙景曼荼羅の成立
    • 〈4〉他土仏信仰から四方四仏へ
    • 〈5〉金光明四仏とその展開
    • 〈6〉仏塔四仏と塔本四仏
    • 〈7〉八大菩薩の成立と展開
    • 〈8〉胎蔵大日八大菩薩の作例
    • 〈9〉明王と忿怒尊
    • 〈10〉仏頂尊
    • 〈11〉八輪曼荼羅と九格子
    • 〈12〉八輻輪曼荼羅
  • 第2章 胎蔵曼荼羅の成立
    • 〈1〉三尊形式から三部へ
    • 〈2〉『【スイ】【キ】耶經』『蘇悉地羯羅經』の曼荼羅
    • 〈3〉『文殊師利根本儀軌経』の曼荼羅
    • 〈4〉『不空羂索神變眞言經』と広大解脱大曼荼羅
    • 〈5〉インドにおける胎蔵系仏教図像の発見
    • 〈6〉エローラ第12窟と尊勝曼荼羅
    • 〈7〉『金剛手灌頂タントラ』の曼荼羅
    • 〈8〉チベットの胎蔵曼荼羅とその作例
    • 〈9〉胎蔵曼荼羅初重の成立
    • 〈10〉胎蔵曼荼羅第三重の成立
    • 〈11〉胎蔵曼荼羅第二重の成立
    • 〈12〉胎蔵図像
    • 〈13〉胎蔵旧図様
  • 第3章 『理趣経』の曼荼羅
    • 〈1〉『理趣経』の成立
    • 〈2〉『理趣経』と密教
    • 〈3〉『理趣経』と十八会曼荼羅
    • 〈4〉『理趣経』の八大菩薩と説会曼荼羅
    • 〈5〉十七清浄句と十七尊曼荼羅
    • 〈6〉金剛薩埵と四内供養像
    • 〈7〉『理趣広経』の構造と曼荼羅
    • 〈8〉『金剛頂経』十八会と『理趣広経』
    • 〈9〉チベットの『理趣広経』金剛薩埵曼荼羅
    • 〈10〉『理趣広経』の集会曼荼羅
    • 〈11〉『理趣経』系の展開
  • 第4章 金剛界曼荼羅の成立
    • 〈1〉南天鉄塔と十八会十万頌の広本伝承
    • 〈2〉インドにおける金剛界系仏教図像の発見
    • 〈3〉三部から五部へ
    • 〈4〉十六大菩薩の成立
    • 〈5〉四波羅蜜の成立
    • 〈6〉八供養菩薩の成立
    • 〈7〉四摂菩薩の成立
    • 〈8〉『理趣広経』と金剛界曼荼羅
    • 〈9〉五部心観と青蓮院本
    • 〈10〉チベット・ネパールにおける金剛界曼荼羅とその作例
    • 〈11〉五元論導入の意味
    • 〈12〉五元論の成立
    • 〈13〉瑜伽タントラにおける曼荼羅の展開
  • 第5章 『秘密集会』曼荼羅の成立
    • 〈1〉根本タントラの成立年代
    • 〈2〉根本十三尊
    • 〈3〉ジュニャーナパーダ流
    • 〈4〉父母仏と性理論の導入
    • 〈5〉聖者流
    • 〈6〉金剛女と菩薩の象徴するもの
    • 〈7〉『秘密集会』と寂静四十二尊
    • 〈8〉インド・チベットにおける『秘密集会』系の図像と作例
    • 〈9〉「蘊・界・処」の成立
    • 〈10〉無上瑜伽父タントラの展開
    • 〈11〉『マーヤージャーラ』曼荼羅とハリプルの四仏
  • 第6章 母タントラの曼荼羅
    • 〈1〉母タントラの起源と『サマーヨーガ・タントラ』
    • 〈2〉『サマーヨーガ・タントラ』の構成
    • 〈3〉『サマーヨーガ・タントラ』の曼荼羅
    • 〈4〉ヘールカ信仰の導入
    • 〈5〉ヘーヴァジュラ系のタントラ
    • 〈6〉ヘーヴァジュラ系の曼荼羅
    • 〈7〉サンヴァラ系のタントラ
    • 〈8〉サンヴァラ系の曼荼羅
    • 〈9〉サンヴァラ曼荼羅の象徴性
    • 〈10〉その他の母タントラの曼荼羅
  • 第7章 『時輪タントラ』の曼荼羅
    • 〈1〉ラグタントラと『ヴィマラプラバー』の成立地と年代
    • 〈2〉身口意具足時輪曼荼羅
    • 〈3〉時輪大サンヴァラ曼荼羅
    • 〈4〉父タントラ系の曼荼羅理論の総括
    • 〈5〉『時輪』曼荼羅と三十七菩提分法
    • 〈6〉曼荼羅とコスモロジーの完全なる統合
    • 〈7〉「蘊・界・処」の発展と根本三十六尊
    • 〈8〉『時輪タントラ』における所取・能取の設定
  • 終章 インドにおける曼荼羅の展開とその思想的意義
    • 〈1〉『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集
    • 〈2〉主要なパターン
    • 〈3〉尊格の表現形態と配置方法
    • 〈4〉内庭の塗り分け
    • 〈5〉曼荼羅の真実
    • 〈6〉「蘊・界・処」説の意味
    • 〈7〉コスモグラムとしての曼荼羅
    • 〈8〉サイコグラムとしての曼荼羅
    • 〈9〉曼荼羅における男女性尊の役割と父母仏の象徴性
    • 〈10〉曼荼羅は最終的に何を表すに至ったか?
    • 〈11〉まとめ
  • 第2部 「文献篇」
    • 第1章 文献概説
    • 〈1〉曼荼羅の発展史上における『秘密集会タントラ』の位置
    • 〈2〉テキスト概観
  • 第2章 ジュニャーナパーダの『普賢成就法』註概説
    • 〈1〉はじめに
    • 〈2〉全篇の構成
    • 〈3〉Samantabhadraの韻律とレトリック
    • 〈4〉四支瑜伽
    • 〈5〉文殊金剛十九尊曼荼羅
    • 〈6〉諸尊の灌頂と供養
    • 〈7〉ローマ字化テキストと和訳
  • 第3章 『普賢成就法』Skt.註
    • 〈1〉初加行三摩地(テキスト)
    • 〈2〉初加行三摩地(和訳)
    • 〈3〉曼荼羅の生起(テキスト)
    • 〈4〉曼荼羅の生起(和訳)
    • 〈5〉諸尊の灌頂と供養(テキスト)
    • 〈6〉諸尊の灌頂と供養(和訳)
  • 第4章 ナーガボーディの『秘密集会曼荼羅儀軌二十』概説
    • 〈1〉はじめに
    • 〈2〉全篇の構成
    • 〈3〉インド密教儀礼文献におけるVimśatividhiの位置
    • 〈4〉テキストの整定方針
    • 〈5〉各章の概要
  • 第5章 『秘密集会曼荼羅儀軌二十』テキスト
    • 〈1〉bhūmiśodhanavidhi
    • 〈2〉bhūmiparigrahavidhi
    • 〈3〉vighnopaśamanavidhi
    • 〈4〉khaṭikāsūtrapātanavidhi
    • 〈5〉pṛthivīdevatākalaśādhivāsanavidhi
    • 〈6〉vijñānavidhi
    • 〈7〉śisyādhivāsanavidhi
    • 〈8〉ākāśasūtrapātanavidhi
    • 〈9〉raṅgajāpavidhi
    • 〈10〉raṅgapātanavidhi
    • 〈11〉āvāhavidhi
    • 〈12〉śiṣyapraveśavidhi
    • 〈13〉snānamaṇdalavidhi
    • 〈14〉abhiṣekavidhi
    • 〈15〉praharaṇābhiṣekavidhi
    • 〈16〉devadakṣiṇāvidhi
    • 〈17〉gurudakṣiṇāvidhi
    • 〈18〉śiṣyānujñābhiṣekavidhi
    • 〈19〉upasamhāravidhi
    • 〈20〉kīloddharaṇavidhi