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目次

  • Ⅰ 文学言語論の定位と展開
    • 1 影響と伝達
    • 2 輻湊する〈読み〉の中で〈文学〉を定位するもの
    • 3 文学研究の記述行為論へ
    • 4 〈読み〉の時空を記述すること
    • 5 作品とは何か
    • 6 読まれる〈私〉の生成
  • Ⅱ 小林秀雄・批評の言語をめぐって
    • 7 ベルグソン体験の展開
    • 8 意識と言葉
    • 9 青山二郎と深田久弥の間で
    • 10 『感想』と宣長論の交錯
    • 11 〈形姿〉という文体
  • Ⅲ 川端康成・生動する文学言語
    • 12 川端文学の言語観
    • 13 「伊豆の踊子」その〈風景〉の発見と〈旅〉の造形
    • 14 「伊豆の踊子」の視角
    • 15 物語の失速/小説の挫折
    • 16 「掌の小説」その課題と展開
    • 17 「有難う」の省略
    • 18 「男と女と荷車」論
    • 19 「故園」の特質
    • 20 〈体温〉を希求する「雪國」
  • Ⅳ 記述行為の身体性へ
    • 21 宮澤賢治『雪渡り』の歌声
    • 22 折口信夫『死者の書』の〈近代〉
    • 23 堀辰雄「不器用な天使」論
    • 24 夏目漱石『こころ』論