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目次

  • 序論
  • Ⅰ 16世紀のドイツ革命と法制度の改革
  • 第1章 宗教改革(1517−55年)
    • 第1節 「帝国Reich」と「領国Land」
    • 第2節 変化の兆し
    • 第3節 ルターと教皇:宗教改革
    • 第4節 改革運動の拡大
    • 第5節 ルターと諸侯:政治改革
    • 第6節 都市が果たした役割
    • 第7節 農民戦争:大衆による革命
    • 第8節 ドイツ革命がヨーロッパに与えた影響
    • 第9節 法制度の改革
    • 第10節 残された課題
  • 第2章 ルター派の法思想
    • 第1節 ルターの法思想
    • 第2節 メランヒトンの法思想
    • 第3節 オルデンドルプの法思想
  • 第3章 新しい法学の登場
    • 第1節 「古典古代研究者=法学者」による問題提起
    • 第2節 「古典古代研究者=法学者」による一般的な「法原則」・「法概念」発見の試み
    • 第3節 法学の体系化:「ルター派の法学者にとってローマ法・教会法が意味したことusus modernus protestantorum」
    • 第4節 メランヒトンの「課題の整理・分析法Topical Method」
    • 第5節 アペル
    • 第6節 ラグス
    • 第7節 新しい法学のその後
    • 第8節 新しい法学の登場が意味したこと
  • 第4章 ドイツ革命と刑法
    • 第1節 シュワルツェンベルク・バンベルク刑事裁判令・カロリーナ刑法典
    • 第2節 シュワルツェンベルクの刑法改革とドイツ革命
  • 第5章 ドイツ革命と民法・経済法
    • 第1節 債権法(債務法)
    • 第2節 物権法(所有権法)
    • 第3節 会社組織
  • 第6章 ドイツ革命と社会法
    • 第1節 教会法に取って代わった世俗法
    • 第2節 世俗法の宗教性について
  • Ⅱ 17世紀のイギリス革命と法制度の改革
  • 第7章 イギリス革命1640−89年
    • 第1節 17世紀ヨーロッパの全般的危機
    • 第2節 イギリス「革命」について
    • 第3節 イギリスにおける「宗教改革」
    • 第4節 チューダー朝の統治機構
    • 第5節 革命の予兆
    • 第6節 長期議会・内乱・共和政
    • 第7節 クロムエルとその遺産
    • 第8節 王政復古
    • 第9節 名誉革命
  • 第8章 新しい法思想の登場
    • 第1節 絶対王政の理論:ジェイムズ1世とボダン
    • 第2節 クック卿:国王に忠実な国王の反対派
    • 第3節 セルデンの法思想
    • 第4節 ヘイル卿の功績
    • 第5節 ヘイル卿の法思想
    • 第6節 イギリスにおける歴史法学の登場と17世紀の宗教思想
    • 第7節 イギリスの法思想と17世紀の科学革命
  • 第9章 新しい法学の登場
    • 第1節 新しい「判例主義doctrine of precedent」の登場
    • 第2節 新しい「訴訟方式Forms of Action」の登場
    • 第3節 所有権保護のために利用された「擬制legal fiction」
    • 第4節 主要な3つの債務を処理するために拡大解釈された「訴訟方式」
    • 第5節 新しい民事訴訟手続きと刑事訴訟手続きの登場
    • 第6節 新しい法学の登場
    • 第7節 経験を重視する新しい法学
    • 第8節 新しい法学とイギリス革命
  • 第10章 イギリス革命と刑法
    • 第1節 さまざまな刑事裁判所が共存していた時期(12−17世紀初め)
    • 第2節 コモンロー裁判所の優位が確立(17世紀末−18世紀)
    • 第3節 「土地貴族」の勝利が刑法に与えた影響
    • 第4節 カルバン派の教義と犯罪
    • 第5節 カルバン派の教義が刑法に与えた影響
  • 第11章 イギリス革命と民法・経済法
    • 第1節 土地法
    • 第2節 契約法
    • 第3節 会社法
    • 第4節 経済法
  • 第12章 イギリス革命と社会法
    • 第1節 典礼
    • 第2節 婚姻
    • 第3節 不道徳な行為の禁止
    • 第4節 初等教育:「貧民向けの初等学校charity school」
    • 第5節 救貧活動
  • 結論