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目次

  • 1章 緒論
    • 1−1.研究の背景
    • 1−2.問題の所在
    • 1−3.本研究の社会的意義
    • 1−4.本研究の独自性
  • 2章 理論編
    • 2−1.研究の概念図
    • 2−2.社会的寛容性とは何か
    • 2−3.インターネット利用と社会的寛容性
    • 2−4.研究の全体像とデータの特徴
  • 3章 実証編〈研究1〉:社会的寛容性の概念妥当性の検討
    • 3−1.社会的寛容性の測定における問題
    • 3−2.妥当性の外部基準
    • 3−3.調査概要
    • 3−4.測定項目と尺度構成
    • 3−5.仮説1−1,1−2−1,1−2−2,1−3の検証
    • 3−6.考察
  • 4章 実証編〈研究2−3〉:情報ルートにおけるウェブ閲覧の効果
    • 4−1.民主主義社会システムにおける情報源としてのウェブ閲覧
    • 4−2.選択的接触研究のレビュー
    • 4−3.インターネット利用と選択的接触
    • 4−4.論拠への接触と受容の関係
    • 4−5.情報源としてのインターネット利用と社会的寛容性
    • 4−6.〈研究2〉調査概要
    • 4−7.〈研究2〉測定項目と尺度構成
    • 4−8.〈研究2〉仮説2−1,仮説2−1−1,RQ2の検証
    • 4−9.〈研究2〉仮説2−2.仮説2−2−1の検証
    • 4−10.〈研究3〉調査概要
    • 4−11.〈研究3〉測定項目と尺度構成
    • 4−12.〈研究3〉仮説2−1,仮説2−1−1,RQ2の追試
    • 4−13.〈研究3〉仮説3の検証
    • 4−14.考察
  • 5章 実証編〈研究4〉:対人ルートにおける携帯メール利用の効果
    • 5−1.携帯メール利用の現状と課題
    • 5−2.携帯メール利用の特徴とパーソナル・ネットワークの同質性・異質性
    • 5−3.携帯メール利用と社会的寛容性の関係
    • 5−4.社会的寛容性を規定するパーソナル・ネットワークの同質性・異質性
    • 5−5.先行研究の限界と〈研究4〉の仮説
    • 5−6.〈研究4〉調査概要
    • 5−7.〈研究4〉測定項目と尺度構成
    • 5−8.〈研究4〉携帯メールの利用に関する記述統計
    • 5−9.〈研究4〉仮説4−1,仮説4−2の検証
    • 5−10.〈研究4〉仮説4−3,仮説4−4の検証
    • 5−11.考察
  • 6章 実証編〈研究5〉:対人ルートにおけるPCメール利用の効果
    • 6−1.携帯メールとPCメールが利用される社会的文脈の違い
    • 6−2.先行研究の限界と〈研究5〉の仮説
    • 6−3.〈研究5〉調査概要
    • 6−4.〈研究5〉測定項目と尺度構成
    • 6−5.〈研究5〉仮説5−1の検証
    • 6−6.〈研究5〉仮説5−2−1,仮説5−2−2の検証
    • 6−7.考察
  • 7章 実証編〈研究6〉:対人ルートにおける地域オンラインコミュニティ利用の効果
    • 7−1.中心集団としての地域オンラインコミュニティ
    • 7−2.地域オンラインコミュニティと「橋渡し型」の社会関係資本
    • 7−3.〈研究6〉調査概要
    • 7−4.〈研究6〉測定項目と尺度構成
    • 7−5.〈研究6〉仮説6−1の検証
    • 7−6.〈研究6〉仮説6−2の検証
    • 7−7.〈研究6〉考察
  • 8章 実証編〈研究7〉:対人ルートにおける仮想世界オンラインコミュニティ利用の効果
    • 8−1.仮想世界オンラインコミュニティと「橋渡し型」の社会関係資本
    • 8−2.オンラインコミュニティならではの効果
    • 8−3.仮想世界シミュレーションとしてのオンラインゲーム「リネージュ」
    • 8−4.〈研究7〉調査概要
    • 8−5.〈研究7〉サンプルの特性
    • 8−6.測定項目と尺度構成
    • 8−7.分析モデル
    • 8−8.仮説7−1の検証
    • 8−9.仮説7−2−1,仮説7−2−2の検証
    • 8−10.RQ7の検証
    • 8−11.考察
  • 9章 総合考察
    • 9−1.社会的寛容性の醸成過程におけるインターネット利用の効果
    • 9−2.情報源としてのインターネット利用
    • 9−3.対人コミュニケーションとしてのインターネット利用
    • 9−4.インターネット利用の社会的帰結
    • 9−5.本書の今後の課題
    • 9−6.おわりに
  • 10章 補論:ICTを活用して社会的寛容性を醸成するための制度設計
    • 10−1.異質な情報や他者への接触を促進する介入的な制度設計
    • 10−2.異質な情報への接触を促進する非介入的な制度設計
    • 10−3.「通信と放送の融合」を利用した異質な情報への接触を促進する制度設計