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目次

民事訴訟政策と心理学

民事訴訟政策と心理学

  • 菅原 郁夫(著)
  • 第1章 手続的公正の理論
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 紛争解決,公正判断,手続
    • Ⅲ 手続的公正判断とその効果
    • Ⅳ 主観的手続的公正研究の発展
    • Ⅴ 手続的公正判断の根拠
    • Ⅵ 手続的公正研究の応用
  • 第2章 法手続と裁判における公正
    • Ⅰ 法手続と公正研究のかかわり
    • Ⅱ 客観的手続的公正と裁判手続の比較
    • Ⅲ 裁判手続の主観的公正
    • Ⅳ 陪審制度に対する評価
    • Ⅴ 裁判外紛争解決制度と公正研究
    • Ⅵ 法の遵守と公正感覚
    • Ⅶ 法手続と裁判における公正研究の今後
  • 第3章 訴訟当事者にとっての手続的公正の意義
    • Ⅰ はじめに−訴訟に対する当事者の評価を測定することの意義
    • Ⅱ 調査の目的
    • Ⅲ 調査方法
    • Ⅳ 調査結果
    • Ⅴ 調査結果からの考察
    • Ⅵ 訴訟実務への示唆
    • Ⅶ 今後の課題
  • 第4章 和解の実態
    • Ⅰ 調査の目的と仮説
    • Ⅱ 調査の方法
    • Ⅲ 分析結果
    • Ⅳ 調査結果からの示唆
  • 第5章 民事訴訟利用者調査の概要
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 利用者は訴訟に何を求めているのか?
    • Ⅲ 訴訟は利用者にとって身近な存在か?
    • Ⅳ 訴訟利用者は訴訟経験をどう受けとめているか?
    • Ⅴ 人々は訴訟制度に満足しているか?
    • Ⅵ まとめ
  • 第6章 当事者の訴訟関与と訴訟評価
    • Ⅰ これまでの知見
    • Ⅱ 本章の分析の視点
    • Ⅲ 分析の結果
    • Ⅳ 分析結果からの示唆
  • 第7章 地裁の規模と当事者評価
    • Ⅰ これまでの知見
    • Ⅱ 本章の分析の視点
    • Ⅲ 分析の結果
    • Ⅳ 分析結果からの示唆
  • 第8章 法廷における当事者の心理
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 人は訴訟に何を求めるのか
    • Ⅲ 法廷で当事者が見つめるもの
    • Ⅳ 訴訟をして当事者は何を思うか?
    • Ⅴ 紛争解決と訴訟:文化的側面
  • 第9章 訴訟経験と訴訟評価
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 人々にとって訴訟とは
    • Ⅲ 訴訟経験後の訴訟観
    • Ⅳ 訴訟観と訴訟経験
  • 第10章 利用者調査の意義と訴訟政策
    • Ⅰ はじめに−本章の目的
    • Ⅱ なぜ利用者調査を行うのか−理論的背景
    • Ⅲ 日本における調査結果の概要
    • Ⅳ 訴訟実務・訴訟制度設計への示唆と今後の課題
    • Ⅴ さいごに
  • 第11章 「民事訴訟利用者調査」と実務・理論へのフィードバック
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 訴訟実務へのフィードバック
    • Ⅲ 理論へのフィードバック−手続的公正理論と紛争解決の多目的理論の結合
    • Ⅳ 今後の課題