サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

目次

上級マクロ経済学

上級マクロ経済学

  • デビッド・ローマー(著)/ 堀 雅博(訳)/ 岩成 博夫(訳)/ 南條 隆(訳)
  • 第1章 ソロー成長モデル
    • 1.1 経済成長に関する基本的事実
    • 1.2 諸前提
    • 1.3 モデルの動学
    • 1.4 貯蓄率の変化がもたらす影響
    • 1.5 量的なインプリケーション
    • 1.6 ソロー・モデルと成長理論の主要な課題
    • 1.7 実証面での応用
    • 1.8 環境と経済成長
    • 演習問題
  • 第2章 無限期間モデルと世代重複モデル
    • パートA ラムゼイ=キャス=クープマンズ・モデル
    • 2.1 諸前提
    • 2.2 家計と企業の行動
    • 2.3 経済の動学
    • 2.4 厚生
    • 2.5 均斉成長経路
    • 2.6 割引率低下の効果
    • 2.7 政府支出(購入)の効果
    • パートB ダイアモンド・モデル
    • 2.8 諸前提
    • 2.9 家計の行動
    • 2.10 経済の動学
    • 2.11 動学的非効率性の可能性
    • 2.12 ダイアモンド・モデルにおける政府
    • 演習問題
  • 第3章 新成長理論
    • パートA 研究開発(R&D)モデル
    • 3.1 枠組みと諸前提
    • 3.2 資本のないモデル
    • 3.3 一般的ケース
    • 3.4 知識の性質とR&Dに対する資源配分の決定要因
    • 3.5 知識蓄積型モデルにおける内生的貯蓄:一例
    • 3.6 知識蓄積型モデルと成長理論の主要課題
    • 3.7 実証面での応用:紀元前100万年以来の人口増加と技術変化
    • パートB 国家間所得格差
    • 3.8 人的資本の導入によるソロー・モデルの拡張
    • 3.9 実証面での応用:国家間所得格差の説明
    • 3.10 社会的基礎資本
    • 3.11 生産・防衛・略奪のモデル
    • 3.12 成長率の格差
    • 演習問題
  • 第4章 リアル・ビジネス・サイクル理論(実物的景気循環理論)
    • 4.1 序論:経済変動に関するいくつかの事実
    • 4.2 変動に関する諸理論
    • 4.3 リアル・ビジネス・サイクルの基本モデル
    • 4.4 家計の行動
    • 4.5 特殊ケースのモデル
    • 4.6 一般の場合におけるモデルの解
    • 4.7 モデルのインプリケーション
    • 4.8 実証面での応用:産出量変動の持続性
    • 4.9 実証面での応用:リアル・ビジネス・サイクル・モデルのカリブレーション
    • 4.10 拡張と限界
    • 演習問題
  • 第5章 経済変動に関する伝統的なケインジアンの理論
    • 5.1 総需要
    • 5.2 開放経済
    • 5.3 賃金と物価の硬直性に関するさまざまな仮定
    • 5.4 産出量とインフレ率のトレードオフ
    • 5.5 実証面での応用:貨幣と産出量
    • 5.6 実証面での応用:実質賃金の循環的な動き
    • 演習問題
  • 第6章 名目値調整の不完全性に関するミクロ経済学的基礎
    • パートA ルーカスの不完全情報モデル
    • 6.1 完全情報の場合
    • 6.2 不完全情報の場合
    • 6.3 モデルのインプリケーションとその限界
    • パートB ニュー・ケインジアン経済学
    • 6.4 不完全競争と価格設定のモデル
    • 6.5 小さな摩擦で十分なのか?
    • 6.6 実質値の硬直性
    • 6.7 協調の失敗モデルと実物的非ワルラス理論
    • パートC 動学的ニュー・ケインジアン・モデルと非同時的価格調整
    • 6.8 動学的ニュー・ケインジアン・モデルの基礎
    • 6.9 事前に決定された価格
    • 6.10 固定価格
    • 6.11 キャプリン=スプルバー・モデル
    • 6.12 実証面での応用
    • 6.13 マンキュー=レイス・モデル
    • 演習問題
  • 第7章 消費
    • 7.1 不確実性が存在しない場合の消費:恒常所得仮説
    • 7.2 不確実性のもとでの消費:消費のランダム・ウォーク仮説
    • 7.3 実証面での応用:ランダム・ウォーク仮説に関する2つの検証
    • 7.4 利子率と貯蓄
    • 7.5 リスクを伴う資産と消費
    • 7.6 恒常所得仮説を超えて
    • 演習問題
  • 第8章 投資
    • 8.1 投資と資本の費用
    • 8.2 調整費用を伴う投資のモデル
    • 8.3 トービンのq
    • 8.4 モデルの解析
    • 8.5 モデルのインプリケーション
    • 8.6 実証面での応用:qと投資
    • 8.7 不確実性が及ぼす影響
    • 8.8 屈折調整費用と固定的調整費用
    • 8.9 金融市場の不完全性
    • 8.10 実証面での応用:キャッシュ・フローと投資
    • 演習問題
  • 第9章 失業
    • 9.1 序論:失業の理論
    • 9.2 効率賃金モデルの基本型
    • 9.3 より一般的なモデル
    • 9.4 シャピロ=スティグリッツ・モデル
    • 9.5 暗黙の契約
    • 9.6 インサイダー・アウトサイダー・モデル
    • 9.7 履歴効果(ヒステレシス)
    • 9.8 サーチとマッチングのモデル
    • 9.9 実証面での応用
    • 演習問題
  • 第10章 インフレーションと金融政策
    • 10.1 インフレーション,貨幣成長,利子率
    • 10.2 金融政策と利子率の期間構造
    • 10.3 低インフレ金融政策の動学的非整合性
    • 10.4 動学的非整合性問題への対応
    • 10.5 政策は何をなしうるか
    • 10.6 利子率ルールと政策遂行
    • 10.7 利子率ルールの分析モデル
    • 10.8 シニョレッジとインフレーション
    • 10.9 インフレーションのコスト
    • 演習問題
  • 第11章 財政赤字と財政政策
    • 11.1 政府の予算制約
    • 11.2 リカードの中立性
    • 11.3 実際におけるリカードの中立性
    • 11.4 課税の平滑化
    • 11.5 財政赤字の政治経済学理論
    • 11.6 戦略的債務蓄積
    • 11.7 安定化の遅れ
    • 11.8 実証面での応用:先進国における政治と財政赤字
    • 11.9 財政赤字のコスト
    • 11.10 債務危機のモデル
    • 演習問題