サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

  • 第一章 宗教的人間と社会の分析視角
    • はじめに
    • 一 「〈われ−なんじ〉」関係からの人間理解の重要性
    • 二 マックス・ヴェーバーの「神義論」再考
    • 三 「理想」と「現実」の「対抗緊張関係」
    • 四 社会的エートスと社会倫理
    • 五 民俗信仰の理解
    • おわりに
  • 第二章 生駒の民間信仰と聖性
    • 一節 生駒今昔
    • はじめに
    • 一 生駒の地理的・宗教的特性
    • 二 生活世界としての生駒
    • 三 脱宗教化と民間信仰
    • 四 生駒の参詣者群像と社会的背景
    • 五 生駒の盛衰
    • おわりに
    • 二節 「聖なる場」と「聖」性の検証
    • はじめに
    • 一 「聖」性の混乱と再構築
    • 二 「聖なる場」としての生駒の宗教性
    • 三 水脈の寸断と「聖なる場」の変容
    • おわりに
  • 第三章 日本社会とキリスト教の影響力
    • 一節 日本社会における宗教動向とキリスト教伝道の可能性
    • はじめに
    • 一 宗教忌避傾向と経済不況
    • 二 キリスト教のエートスと日本人の「宗教感覚」
    • 三 「思考の枠組み」としての「心」と、キリスト者と非キリスト者の「共通領域」
    • おわりに
    • 二節 阪神・淡路大震災と聖書
    • はじめに
    • 一 所属教会の被災
    • 二 組織的な復興支援
    • 三 震災後の光と「底力」
    • おわりに
  • 第四章 カルヴィニストの信仰と日本社会
    • 一節 カルヴィニストの幸福と不幸
    • はじめに
    • 一 大村英昭の「拡散宗教」論と現代人の宗教行動
    • 二 キリスト教と「現場」の宗教的ニーズ
    • 三 プロテスタントの呪術性と「呪術からの解放」
    • 四 改革派教会の‘visible’な側面と「他力」の教えの類似性
    • 五 ラベリングされた改革派キリスト者と「拡散宗教」的側面排除の論理
    • 六 「職業宗教家」と「一般大衆信徒」の温度差
    • 七 改革派キリスト者の「慰め」
    • おわりに
    • 二節 宗教的人間としてのキリスト者
    • はじめに
    • 一 改革派教会と信徒
    • 二 改革派教会とわが国の宗教状況
    • 三 非キリスト教社会とカルヴィニズムの特徴
    • 四 日本社会にキリスト者として生きること
    • 五 改革派教会と信仰的葛藤
    • おわりに
  • 第五章 日本社会の宗教動向と社会的エートス
    • 一節 日本宗教の基層と社会的エートス
    • 一 若者とオウム真理教
    • 二 現世利益的宗教行動としての神頼み
    • 三 日本の若者たちとキリストの福音
    • 四 宗教的『癒し』を求めて
    • 二節 現代社会と宗教的エートス(一)
    • はじめに
    • 一 「こころ」の時代
    • 二 安住の地としてのふるさと
    • 三 慰めと癒し
    • 四 「気枯れ社会」の人間像
    • 五 無信頼社会と「気枯れ社会」
    • おわりに
    • 三節 現代社会と宗教的エートス(二)
    • はじめに
    • 一 心の習慣と社会の倫理
    • 二 凶悪事件の背景
    • 三 無信頼社会のエートス
    • 四 不信と愛
    • おわりに
    • 四節 既成事実化と社会のエートス
    • はじめに
    • 一 軍事派遣と既成事実化
    • 二 有事法制下における現代
    • 三 戦争論の広がりとエートス
    • おわりに
  • 補遺 キリスト者の人生
    • 一 本多庸一(一八四八〜一九一二)
    • 二 中田重治(一八七〇〜一九三九)
    • 三 矢内原忠雄(一八九三〜一九六一)
  • 書評
    • 一 三浦綾子著『銃口』上・下、小学館、一九九四年
    • 二 拙著『コミューンと宗教−一燈園・生駒・講−』(一)・(二)行路社、一九九九年
    • 三 莫邦富著『北京有事−一億人の気功集団「法輪功」を追う−』新潮社、一九九九年
    • 四 大谷栄一・川又俊則・菊池裕生編著『構築される信念−宗教社会学のアクチュアリティを求めて−』ハーベスト社、二〇〇〇年
    • 五 服部嘉明著『士師記に聞く』ユーオディア、二〇〇六年
    • 六 山本栄一著『問いかける聖書と経済−経済と経済学を聖書によって読み解く−』(関西学院大学叢書第一二一編)関西学院大学出版会、二〇〇七年
    • 七 ピーター・L・バーガー著、森本あんり・篠原和子訳『現代人はキリスト教を信じられるか−懐疑と信仰のはざまで−』教文館、二〇〇九年