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目次

  • 序章 文学教育研究の課題
    • 第1節 文学教育研究をめぐる主要な問題
    • 第2節 本書の構成と内容
  • 〈第一部〉〈解釈〉と〈分析〉の理論的解明とその実践的諸相
  • 第1章 新しい解釈学理論の導入
    • 第1節 新しい解釈学とは何か
    • 第2節 新しい解釈学に注目することの意義
    • 第3節 〈国語教育解釈学理論〉の検討−伝統的な解釈学・新しい解釈学との異同−
  • 第2章 新しい解釈学による〈解釈〉と〈分析〉の解明
    • 第1節 解釈学的諸概念の考察
    • 第2節 〈解釈〉と〈分析〉の本質
  • 第3章 文学の授業に見る〈解釈〉と〈分析〉
    • 第1節 武田常夫の実践−〈解釈〉的立場−
    • 第2節 向山洋一の実践−〈分析〉的立場−
    • 第3節 両者の比較
    • 第4節 教材研究・授業レベルにおける〈解釈〉と〈分析〉の違い
  • 第4章 〈解釈〉的立場の位相−斎藤喜博の「介入授業」における〈解釈〉−
    • 第1節 斎藤喜博の「介入授業」に着目する理由
    • 第2節 「介入授業」における「たとえばなし」の目的
    • 第3節 子どもの〈解釈〉を促す「たとえばなし」の実際
    • 第4節 「たとえばなし」の評価−その妥当性をめぐって−
    • 第5節 まとめ−「斎藤教授学」における「たとえばなし」のねらい−
  • 第5章 〈分析〉的立場の位相−西郷竹彦の文芸教育における〈分析〉−
    • 第1節 西郷竹彦の文芸教育論
    • 第2節 西郷文芸教育論における「視点論」の検討
    • 第3節 文芸研の授業の検討
    • 第4節 俳句の〈分析〉の妙味と限界
  • 第6章 〈解釈〉と〈分析〉の功罪
    • 第1節 野口芳宏の「蟻」(工藤直子)実践
    • 第2節 寺崎賢一と永橋和行の「蟻」(工藤直子)実践
  • 〈第二部〉〈解釈〉と〈分析〉に基づく授業論の展開
  • 第7章 対話的・協同的・反省的実践としての〈解釈〉型の授業
    • 第1節 文学の授業における対話性・協同性
    • 第2節 武田常夫の授業における〈対話〉の構造
    • 第3節 「反省的実践」としての〈解釈〉型の授業
  • 第8章 言語技術教育としての〈分析〉型の授業
    • 第1節 言語技術教育とは何か−文学の読み方・楽しみ方を教える−
    • 第2節 「作品分析法」としての「読みの技術」−教材論的視点から−
    • 第3節 〈教科内容〉としての「読みの技術」−内容論的視点から−
  • 第9章 〈解釈〉と〈分析〉を区別することの意義
    • 第1節 文学の授業では何を教えることができるのか
    • 第2節 文学の授業の「科学化」「方式化」は可能か
    • 第3節 文学教育論争では何が問題になったか
    • 第4節 文学の授業をめぐる今日的な課題は何か
  • 〈第三部〉〈解釈〉と〈分析〉の統合の原理・方法
  • 第10章 〈解釈〉と〈分析〉の統合をいかに図るか−作品のよりよい理解に向けて−
    • 第1節 〈解釈〉と〈分析〉の統合に向けての理論的検討−P・リクールの論考を中心に−
    • 第2節 〈分析〉による〈解釈〉の促進・深化
    • 第3節 〈解釈〉と〈分析〉の統合のための先行研究・実践
  • 第11章 〈解釈〉と〈分析〉の統合をめざす教材研究−「大造じいさんとガン」(椋鳩十)を例に−
    • 第1節 「大造じいさんとガン」の〈解釈〉
    • 第2節 「大造じいさんとガン」の〈分析〉
    • 第3節 まとめ−〈教材解釈〉と〈教材分析〉の協働による教材研究−
  • 第12章 〈解釈〉と〈分析〉の統合をめざす授業
    • 第1節 「故郷」(魯迅)他の授業−「作品の謎」から始まる評論文−
    • 第2節 「ごんぎつね」(新美南吉)の授業−小学校段階における可能性−
    • 第3節 二つの授業事例から見えてきたこと−今後の授業づくりに向けて−
  • 終章 研究の総括
    • 第1節 研究の成果
    • 第2節 今後の課題