サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

目次

  • 序章 ゴシックロマンスにおける建築
    • 1 中世と〈ゴシックなるもの〉
    • 2 ゴシックロマンスとロマン主義
    • 3 ゴシック的美意識とアルプス越え
    • 4 ゴシック批評の流れ
    • 5 本書の構成について
  • 第一章 息づく城
    • 1 閉ざされた扉
    • 2 建築と結びつく人物たち
    • 3 舞台の特異性
  • 第二章 〈無限〉という名の恐怖
    • 1 ベックフォードとウォルポール
    • 2 『ヴァセック』の建造物
    • 3 〈実体〉から〈空間〉へ
  • 第三章 反転する住居と牢獄
    • 1 〈住居〉としての建築
    • 2 〈監禁場所〉としての建築
    • 3 『マンク』の地獄絵図
  • 第四章 廃墟と大自然
    • 1 建築としての氷河
    • 2 テラーとホラー−ラドクリフとルイスとの比較考察
    • 3 高低差のある舞台−ベックフォードとの比較考察
  • 第五章 虚構と現実の館
    • 1 日常の閉塞感
    • 2 監禁と追放
    • 3 屋敷の外側・内側
  • 第六章 窓を通して見る世界
    • 1 境界としての窓
    • 2 監禁されるヒロインと分身
    • 3 粋組みの崩壊
  • 第七章 自己対峙の場所
    • 1 ゴシシズムと心の闇
    • 2 影法師としての登場人物
    • 3 窓を挟んで
  • 結論 文学における建築の表象