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目次

  • 序章 前提と問題意識
    • 1.プレスの自由委員会と社会的責任論
    • 2.社会的責任論と和辻倫理学
    • 3.問題意識
  • 第1章 アメリカ・ジャーナリズム倫理学の史的考察
    • 1.1800年代後半の諸状況
    • 2.ジャーナリズム教育と1920世代〜1930年代のジャーナリズム倫理
    • 3.社会的責任論と1940年代〜1960年代のジャーナリズム倫理
    • 4.メリルの社会的責任論批判と1970世代のジャーナリズム倫理
    • 5.グローバリズムと1980年代のジャーナリズム倫理
    • 6.ジャーナリズム倫理学の体系化と1990年代〜2000年代
  • 第2章 アメリカ・ジャーナリズム倫理学における行為規範の基盤
    • 1.メリルのTUFFの定則(formula)
    • 2.ランベスの5原理(principles)
    • 3.クリスチャンズの原初的規範(protonorm)と基本的原理(basic principles)
  • 第3章 クリスチャンズのメディア倫理学
    • 1.メディア倫理学の課題
    • 2.メディア倫理学の方法論
    • 3.メディア倫理学教育方法論
  • 第4章 自律と規範倫理学
    • 1.記述倫理学と規範倫理学
    • 2.メリルの自律とカントの義務
    • 3.クリスチャンズの自律とノディングズのケアリング
  • 第5章 社会的責任論と戦後日本のジャーナリズム倫理
    • 1.GHQの占領政策と戦後日本のジャーナリズム倫理
    • 2.新聞法制研究会と社会的責任論
    • 3.戦後日本のジャーナリズム倫理研究
  • 第6章 ジャーナリストの倫理学的行為規範
    • 1.真実
    • 2.信頼
    • 3.受託者
    • 4.アクセス
    • 5.多元的視点
  • 第7章 ジャーナリズム倫理学教育
    • 1.ジャーナリズム倫理学教育の進め方
    • 2.真実を伝えること
    • 3.信頼を得ること
    • 4.メディア・アクセス
    • 5.情報アクセス
    • 6.多元的視点
  • 終章 ジャーナリズム倫理を取り巻く日本の現状
  • 資料編
    • 1.倫理綱領等
    • 2.関係法
    • 3.判例
    • 4.事例