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目次

  • 序章 DDR研究の現在と本書の主題
    • 1.本書の主題
    • 2.本書の構成
    • 3.本書の視座と接近方法
    • 4.本書の意義
  • 第1章 ベルリンの壁・ドイツ内部国境の越境者問題:2007年8月の発砲命令書論議に即して
    • 1.はじめに
    • 2.2007年8月の発砲命令書問題
    • 3.シュタージ問題とビルトラー庁
    • 4.壁と内部国境での犠牲者
    • 5.結び
  • 第2章 ベルリンの壁の犠牲者:最初と最後のケース
    • 1.論議の中の犠牲者
    • 2.クリス・ギュフロイ
    • 3.ギュンター・リトフィン
    • 4.その他の犠牲者と責任追及
    • 5.若干の考察:結びに代えて
  • 第3章 1950年代初期のDDRの「政治犯」:二つの事例
    • 1.シュタージと「政治犯」
    • 2.ハンス=エーバーハルト・ツァーンの場合
    • 3.ヨハン・ムラスとエルンスト・ヴィルヘルムの場合
    • 4.政治犯と「くぼみのある社会」
    • 5.二つの問題点と今後の課題:結びに代えて
  • 第4章 DDR初期の抵抗運動:三つのケース
    • 1.はじめに
    • 2.DDR初期の政治的暴力
    • 3.アルテンブルク・サークル
    • 4.ヴェルダウ・サークル
    • 5.アイゼンベルク・サークル
    • 5.結び
  • 第5章 1950年代のシュタージ拉致・殺人事件:リンゼとビアレクの場合
    • 1.はじめに
    • 2.ヴァルター・リンゼ
    • 3.ローベルト・ビアレク
    • 4.シュタージ拉致・殺害事件に関する若干の考察
  • 第6章 DDR最後の「政治犯」
    • 1.はじめに
    • 2.ヘードリッヒとシュタージ
    • 3.「最後の虜囚」の注目点
    • 4.シュタージ文書法改正問題
  • 第7章 マークス・ヴォルフとドイツ現代史
    • 1.ヴォルフへの関心
    • 2.ソ連亡命ドイツ人家族からDDRスパイのリーダーへ
    • 3.転身の挫折から刑事被告人へ
    • 4.ヴォルフとドイツ現代史
    • 5.ヴォルフとビアマン
    • 6.結び
  • 第8章 DDRにおける外国人労働者と外国人政策:東ドイツ地域の反外国人感情との関連で
    • 1.はじめに
    • 2.DDRの外国人問題に関する留意点
    • 3.外国人労働者導入の経過と背景
    • 4.労働現場の外国人労働者
    • 5.社会的隔離の中の外国人労働者
    • 6.外国人労働者の動機と法的地位
    • 7.DDRにおける排外的感情
    • 8.統一後のDDR外国人労働者
    • 9.結び
  • 終章 論争の中の東ドイツ
    • 1.浸透するオスタルギー
    • 2.2009年の「不法国家」論争
    • 3.DDR研究をめぐる諸問題