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目次

脳とホルモンの行動学 行動神経内分泌学への招待 カラー版

脳とホルモンの行動学 行動神経内分泌学への招待 カラー版

  • 近藤 保彦(編)/ 小川 園子(編)/ 菊水 健史(編)/ 山田 一夫(編)/ 富原 一哉(編)
  • 1章 ホルモンと行動研究
    • 1.1 ホルモンとは何か
    • 1.2 ホルモンと行動の研究史
    • 1.3 行動内分泌学から行動神経内分泌学へ
    • 1.4 行動神経内分泌学の研究手法
  • 2章 ホルモン分泌の神経調節
    • 2.1 内分泌器官
    • 2.2 標的器官
    • 2.3 自律神経系と内分泌
    • 2.4 分泌器官としての脳,標的器官としての脳
    • 2.5 行動を制御する代表的なホルモン
    • 2.6 神経伝達物質としてのホルモン
  • 3章 性の決定
    • 3.1 性染色体による性決定
    • 3.2 環境による性決定
    • 3.3 性決定と行動の性差
  • 4章 哺乳類の性分化
    • 4.1 生殖器の分化
    • 4.2 脳の性分化
    • 4.3 性ステロイドホルモンの形成作用と活性作用
    • 4.4 中枢神経系の構造の性差と形成
  • 5章 生育環境と行動
    • 5.1 胎児の子宮内順位と性分化
    • 5.2 妊娠期ストレス
    • 5.3 母子分離と幼少期ストレス
    • 5.4 思春期ストレス
    • 5.5 生育環境とエピジェネティクス
    • 5.6 豊かな環境と脳の発達
    • 5.7 内分泌撹乱物質
  • 6章 種内コミュニケーション
    • 6.1 動物のコミュニケーションと感覚
    • 6.2 匂いによるコミュニケーション
    • 6.3 フェロモン
    • 6.4 哺乳類のフェロモン受容機構
    • 6.5 哺乳類フェロモンとコミュニケーション
  • 7章 雄性行動
    • 7.1 雄性行動の観察
    • 7.2 性的動機づけと完了行動
    • 7.3 勃起機能の評価
    • 7.4 性ホルモンによる雄性行動の活性化
    • 7.5 性経験の影響
    • 7.6 鋤鼻神経系と雄性行動
    • 7.7 内側視索前野
    • 7.8 その他の脳領域と雄性行動
    • 7.9 脊髄および末梢における陰茎機能の調節
    • 7.10 神経伝達物質による雄性行動の調節
  • 8章 雌性行動
    • 8.1 性周期と行動
    • 8.2 雌の性行動の分類
    • 8.3 ロードーシスの神経調節
    • 8.4 ロードーシスの神経内分泌
    • 8.5 雌の性的欲求行動
  • 9章 子育て行動
    • 9.1 様々な子育て行動
    • 9.2 妊娠時のホルモン変動と行動
    • 9.3 分娩
    • 9.4 授乳期の生理
    • 9.5 子育て行動の惹起
    • 9.6 母子間のコミュニケーション
    • 9.7 離乳
    • 9.8 子育て行動とホルモン
    • 9.9 子育て行動を調節する神経系
    • 9.10 繁殖システムと子育て
  • 10章 攻撃行動
    • 10.1 様々な種類の攻撃行動
    • 10.2 ステロイドホルモンによる攻撃行動の制御
    • 10.3 攻撃行動の発現制御に関わる脳内分子機構
    • 10.4 母親攻撃行動の神経内分泌基盤
    • 10.5 おわりに
  • 11章 個体間のきずなの形成と維持
    • 11.1 つがいのきずな形成と維持
    • 11.2 仲間関係の形成と維持
    • 11.3 今後の展望
  • 12章 情動
    • 12.1 情動とは何か
    • 12.2 情動の意義
    • 12.3 情動の脳機構−歴史的経緯
    • 12.4 パペッツ回路
    • 12.5 クリューバー−ビューシー症候群
    • 12.6 大脳辺縁系
    • 12.7 条件情動反応
    • 12.8 快の情動とストレス反応系
    • 12.9 情動に関与する神経伝達物質
    • 12.10 卵巣ホルモンと不安・うつ
    • 12.11 おわりに
  • 13章 ホメオスタシスと行動
    • 13.1 体液バランス
    • 13.2 エネルギーバランスと摂食行動
    • 13.3 体温調節行動
    • 13.4 特殊飢餓:ナトリウム欠乏とナトリウム飢餓
    • 13.5 性ステロイドホルモンとエネルギーバランス
    • 13.6 摂食障害とホルモン
  • 14章 行動の周期性
    • 14.1 行動の周期性と生物時計
    • 14.2 概日時計とメラトニン
    • 14.3 時計遺伝子
    • 14.4 性周期のメカニズム
    • 14.5 行動の季節変動
  • 15章 ホルモンと睡眠
    • 15.1 行動としての睡眠
    • 15.2 レム睡眠とノンレム睡眠
    • 15.3 眠る脳と眠らせる脳
    • 15.4 睡眠と同調する下垂体ホルモン
    • 15.5 ストレス(HPA軸)と睡眠
    • 15.6 免疫反応と睡眠
    • 15.7 睡眠と性差
    • 15.8 メラトニンと時差ぼけ
    • 15.9 ナルコレプシーとオレキシン(ヒポクレチン)
    • 15.10 冬眠
  • 16章 ストレス応答と行動
    • 16.1 ストレスの定義
    • 16.2 個体としてのストレス応答
    • 16.3 細胞性ストレス応答
    • 16.4 社会的ストレスと依存症
  • 17章 高次神経機能とホルモン
    • 17.1 2種類の学習
    • 17.2 記憶の分類
    • 17.3 ストレスホルモンと学習・記憶
    • 17.4 認知機能の性差と性ステロイドホルモン
    • 17.5 バゾプレッシンと学習・記憶
    • 17.6 オキシトシンと学習・記憶
  • 18章 人間の性行動における生物学的基盤
    • 18.1 人間の性行動とホルモン
    • 18.2 加齢と性行動
    • 18.3 同性愛と性分化
    • 18.4 性同一性
    • 18.5 性嗜好異常・性行為依存症
    • 18.6 フェロモン