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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

  • プロローグ 若干の「現況」と本書の課題
  • 第1部 イギリスの炭鉱争議(1984〜85年)=発生前史
  • 第1章 政府の国有産業対策と労使関係法制の展開
    • はじめに
    • 1 いわゆるリドレイ・プランについて
    • 2 サッチャー政権と労使関係法制の展開
    • 3 イワン・マクレガーの石炭庁(NCB)総裁への就任
    • 4 良好なタイミングの到来
  • 第2章 経済・労働関係指標とエネルギー・石炭政策,労使交渉機構
    • はじめに
    • 1 炭鉱争議に先立つイギリス経済・労働事情
    • 2 エネルギー戦略と石炭政策
    • 3 石炭庁(NCB)の組織と交渉,協議機構
  • 第3章 石炭産業における労働組合とNUM(全国炭坑夫労働組合)
    • はじめに
    • 1 石炭産業における労働組合
    • 2 NUMの組織,闘争,リーダーシップ
    • 3 アーサー・スカーギルNUM委員長
    • 4 再び,良好なタイミングの到来について
  • 第2部 イギリスの炭鉱争議(1984〜85年)=発生,展開,終焉
  • 第4章 全国ストライキ突入,労使交渉の重大な決裂(1984年3月〜84年10月)
    • はじめに
    • 1 イギリス炭鉱争議(1984〜85年)をめぐる時期区分
    • 2 石炭庁(NCB)の“合理化案”とNUMの全国ストライキ突入
    • 3 ピケッティング,移動警察隊,裁判所の禁止命令
    • 4 他組合の支援,連帯問題(3〜4月)
    • 5 NCBとNUMの話し合い決裂(1984年7月)
    • 6 ワーキング・マイナーズの動向
    • 7 二度にわたる全国ドック・ストライキ
    • 8 TUC年次大会(1984年,ブライトン)
    • 9 NCBとNACODSの合意,NGBとNUMの決定的決裂(1984年10月)
  • 第5章 労使交渉の重大な決裂から84年末へ(1984年10月〜12月)
    • はじめに
    • 1 労使交渉の重大な決裂と新たな局面への突入
    • 2 NUMへの罰金と組合資産凍結問題
    • 3 NUM特別代議員大会(11月5日)とNCBの職場復帰者数の発表
    • 4 クリスマス・ボーナス攻勢と職場復帰者の増大
    • 5 NUM代議員大会(12月3日)
    • 6 ノッティンガムシャー・エリアの規約改定問題
    • 7 小結
  • 第6章 ワーキング・マイナーズの増大とスト中止,職場復帰(1985年1月〜3月)
    • はじめに
    • 1 NUM左派のスカーギルNUM委員長批判の表面化
    • 2 労使予備交渉とその決裂(1月29日)
    • 3 TUCの仲介とNCBの新提案,NUMの新提案拒否(2月20〜21日)
    • 4 ストライキング・マイナーズの相次ぐ職場復帰
    • 5 スト中止,無協定職場復帰の動きと特別代議員大会(1985年3月3日)
  • 第7章 スト中止,85年7月のNUM年次大会(1985年3月〜7月)
    • はじめに
    • 1 賃金引き上げ交渉の妥結と無期限残業拒否闘争の中止
    • 2 ピット閉鎖問題とNACODSの動向
    • 3 被解雇者の復職問題
    • 4 対立深まるNUM主流派と反主流派
    • 5 NUM規約改定問題
    • 6 NUM,1985年年次大会(7月)
    • 7 NUMの分裂,UDMの結成
  • 第8章 イギリス炭鉱争議(1984〜85年)の背景,論点,基本的性格
    • はじめに
    • 1 争議の背景
    • 2 争議に関連する諸論点(1)
    • 3 争議に関連する諸論点(2)
    • 4 争議に関連する諸論点(3)
    • 5 争議に関連する諸論点(4)
    • 6 争議に関連する諸論点(5)
    • 7 争議に関連する諸論点(6)
    • 8 争議に関連する諸論点(7)
    • 9 イギリス炭鉱争議(1984〜85年)の基本的性格
    • 10 イギリス労使関係における“ボランタリズム”
  • 第3部 イギリスの炭鉱争議(1984〜85年)=後日談
  • 第9章 炭鉱争議・UDM結成後の炭鉱労使関係
    • はじめに
    • 1 NCBの新経営戦略と労使関係政策
    • 2 UDMの承認,団体交渉権をめぐる問題
    • 3 UDM賃金交渉の先行・妥結とNUM全国賃金交渉の不成立
    • 4 新懲戒規程をめぐる問題
    • 5 柔軟な働き方をめぐる問題
    • 6 アーサー・スカーギルNUM委員長の再選問題
    • 7 1992年のピット閉鎖とNUMの闘争
    • 8 UDM,NCB(BCC)との協調関係とその終焉
    • むすび
  • 第10章 石炭産業の民営化と炭鉱労使関係
    • はじめに
    • 1 石炭産業の民営化=The Coal Industry Act 1994と民営化
    • 2 民営化をめぐるNUM,UDMの基本的態度
    • 3 民営化後の炭鉱経営
    • 4 民営化後の炭鉱労使関係(1)=総体的枠組み
    • 5 企業・組織の組合承認と団体交渉権の所在
    • 6 全国賃金交渉の行方
    • 7 UK Coal社の労使関係戦略
    • 8 民営化後の炭鉱労使関係(2)=個別炭鉱における労使関係
    • むすび
  • エピローグ イギリスの石炭産業=その後と現在および展望
    • はじめに
    • 1 イギリスにおけるエネルギー需給状況と石炭産業
    • 2 国有・公企業の民営化と石炭産業の民営化
    • 3 エネルギー供給の長期展望と石炭の可能性
    • 4 イギリス石炭産業の現状と展望
    • むすび 21世紀におけるイギリス石炭産業の展望と労使関係