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送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • はじめに
  • 第1講 「親切」を考える
    • 鬼太はなぜ女の子を助けたか−おにたのぼうし
    • サソリの目的は何だったのか−サソリとカエル
    • 変でも「あり得る」と考える−笠地蔵(1)
    • 人はどんなとき笠を被せるか−笠地蔵(2)
    • 助ける根拠、助けない根拠は何か−おぼれる子ども
  • 第2講 「幸福・生き方」を考える
    • 姫の両親はどんな人?−鉢かづき姫
    • 耐えるときに真理を見よ−三国志
    • 貧しさを受け入れる生き方−貧乏神の正体は
    • 真理を求める人と現実を生きる人−ニュートンとエリザベス
    • 完ぺきでなければだめかな?−いやな質問・矛盾
    • 本当の幸せって何だろう−アンナ・カレーニナの冒頭
  • 第3講 「約束」を考える
    • なぜ苦難を選んだのか−走れメロス
    • 本来の自分に戻れるものとは?−羽衣伝説
    • 五色の鹿は隠れるしかないのか−鹿の涙
    • 悲しい恋しかできない運命−雪女
    • 書いていない部分を想像しよう−神女
  • 第4講 「賢さ」を考える
    • なぜ成功したのかな?−長靴をはいたネコ
    • 女神は人の心の奥まで分かるか?−正直じいのなた
    • 作品の意図と構図を読み解け−すずめを捕まえる方法
    • 恐れを利用し、まんまと成功−鬼の利用法
    • 事実を知ることは正しいか?−笑われた仏師
    • だまされたのはなぜか−トロイの木馬
  • 第5講 「愛情・友情」を考える
    • 傑作はいろんな読み方ができる−泣いた赤鬼
    • 母子と父の気持ちになって−里の秋
    • つらいのに、人を笑わせるすごさ−ベロ出しチョンマ
    • いつも敵味方は決まっているのか−メンドリとツバメ
    • 鏡に映った自分とは何か−白雪姫
    • 豆テストから王妃の資格を読む−エンドウ豆の上のお姫さま
  • 第6講 「社会・集団」を考える
    • 村人に落ち度はないか−オオカミ少年
    • なぜ鬼が島に行くのか?−桃太郎
    • 正解サイズに合わせる世の中−黄金のベッド
    • なぜ行進をやめないのか?−裸の王様
    • 明治の文化人の思いは?−小諸なる古城のほとり
    • まねればいいってもんじゃない−芋を転がす
    • なぜ約束を守り、なぜ信じるのか−サルのむこ殿
    • 「みんな同じ幸せ」でいいの?−にじいろのさかな
  • 第7講 「自分」を考える
    • 「私」という個人を前面に出す−吾輩は猫である
    • 本当の自分をどう知るの?−オオカミと影
    • 富士山と月見草は何を表すか−富嶽百景
    • 心をいろいろな手法で考える−盗賊袴垂
    • 性格を読んで作戦成功−天の岩戸
    • 鈴を付けたいと思わせるには−ネコに鈴
    • わざと負けてみた心の中は?−稲妻大蔵
    • 人が思っていることは本当に真実か−山わろときこり
  • 第8講 「変化」を考える
    • 運命、人生の構造として考える−きつねのおきゃくさま
    • 罪を感じ、そしてどうするか−賢い象
    • 「眠り」「魔法」「イバラ」の本当の意味は?−眠れる森の美女
    • 傍観する姿勢でいいか?−「方丈記」の冒頭
    • お金をためて、どうするの?−すてきな三人組
    • 「みんな同じ」では考えが浅い−トンチンカン
    • 自分と対面し、独自の境地に−満開の桜の下で
    • 人に変化をもたらすものは何か−美女と野獣
  • 第9講 「見ること」を考える
    • 全体像を見失っていないか?−赤ずきんとオオカミの会話
    • 映像を思い浮かべよう−俳句「古池や…」
    • 人から離れ、全体を見ること−稲むらの火
    • 君はどんな「場面」を思うかな−ちいさい秋見つけた
    • 木を正しく見たら森は見えてくる−カフカの「こま」
    • 異なる時流が逃げ場所になった?−時計は子ヤギを守ったのか
    • 命のドラマを描ききるすごさ−めくらぶどうと虹
  • 第10講 「神・運命」を考える
    • 自分を飾るのは間違いか?−王さまになれなかったカササギ
    • 迎えに来ると本当に信じていたか−手紙
    • ポイントは「なぜ丸太か」−王を欲しがったカエル
    • たった数行に、すごい意味−バベルの塔
    • 願いがすべてかなうのは怖い−聞く地蔵聞かぬ地蔵
    • 子は親のものではない−かぐや姫