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目次

  • 序章
    • 第一節 問題の所在
    • 第二節 トーマス・マン研究の現状
  • 第一章 トーマス・マンのデモクラシー批判
    • 第一節 青年時代−市民的芸術家の出発点
    • 第二節 『戦時随想』と『フリードリヒと大同盟』
    • 第三節 『非政治的人間の考察』におけるデモクラシー批判(一−四)
    • 第四節 ロシア革命とドイツ革命(一−二)
  • 第二章 ヴァイマル共和国時代の政治思想
    • 第一節 政治と教育−「ゲーテとトルストイ」講演をめぐって
    • 第二節 政治的転回点としての「ドイツ共和国講演」(一−二)
    • 第三節 「ドイツ共和国講演」から反ファシズムへ
    • 第四節 ドイツ精神と西欧(一−二)
    • 第五節 トーマス・マンの保守革命観(一−三)
    • 第六節 トーマス・マンと社会民主主義
  • 第三章 反ナチズムとデモクラシー論の展開
    • 第一節 反ナチズムと戦闘的デモクラシー(一−二)
    • 第二節 アメリカ亡命時代の社会的デモクラシー論
    • 第三節 世界デモクラシー論の展開
  • 第四章 冷戦時代の政治観−晩年のトーマス・マン−
    • 第一節 大戦後のトーマス・マン
    • 第二節 晩年の政治観−スイス帰国以降のトーマス・マン
  • 終章 芸術家の政治思想