サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

目次

  • 序章 再生産=循環論と「信用論」
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 「エピソード」前半部分−(1)
    • 第3節 「年々の生産的資本全体」の貨幣流通=還流とスミス=トゥック批判−「エピソード」前半部分−(2)−
    • 第4節 「エピソード」後半部分
    • 第5節 手稿『経済学批判』における「貨幣流通=還流」分析
    • 第6節 むすびにかえて
  • 第1部 『エコノミスト』誌とJ.ウィルソン
  • 第1章 「通貨と銀行業」の「根本的原理」
    • 第1節 本章の課題
    • 第2節 ウィルソンによる「通貨と資本の区別」
    • 第3節 「預金銀行の設立」と「資本」としての「地金」
    • 第4節 「通貨の機能を遂行する」貨幣と「資本を代表する」貨幣
  • 第2章 J.ウィルソンのR.ピール銀行法批判
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 「通貨原理」の第1〜第3の「仮定」の検討
    • 第3節 「通貨原理」の第4・第5の「仮定」の検討
    • 第4節 「銀行実務」の「基本的原理」について
  • 第3章 J.ウィルソンの銀行業論
    • 第1節 『エコノミスト』誌からの2つの引用
    • 第2節 銀行業の本質把握と銀行業務の「根本原理」
    • 第3節 「資本」の社会的「配分」といわゆる「貨幣市場」
    • 第4節 むすびに
  • 第4章 『エコノミスト』誌と『ロンドン・ノート』
    • 第1節 備忘のために
    • 第2節 『ロンドン・ノート』における『エコノミスト』誌からの抜き書き
    • 第3節 1847年恐慌と銀行法の「一時停止」
    • 第4節 『エコノミスト』誌の援用
    • 第5節 貨幣貸付資本と資本一般との「同一視」
  • 第2部 下院「銀行法特別委員会(1857年)」の証言から
  • 第5章 オーヴァーストーンの「1844年銀行法弁護」
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 1844年銀行法の「第一義的目的」と「大原理」
    • 第3節 「貨幣量」と「貨幣の価値」に関する「理論」
    • 第4節 「紙券」に関する「理論」とイングランド銀行の発券業務「分離」
    • 第5節 「政府書簡」と銀行法の「一時停止」
  • 第6章 D.B.チャップマンの「1844年銀行法修正」案
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 手形決済に「必要な通貨」と「貨幣退蔵」
    • 第3節 逼迫期におけるイングランド銀行の貸付
    • 第4節 1844年ピール銀行法の評価
    • 第5節 「過剰発行」と「正貨支払の維持」
    • 第6節 むすびにかえて
  • 第7章 W.ニューマーチによるイングランド銀行割引率についての提言
    • 第1節 本章の課題
    • 第2節 イングランド銀行の独自の位置
    • 第3節 1844年銀行法とイングランド銀行割引率の乱高下
    • 第4節 イングランド銀行の最低割引率
    • 第5節 地金の流出入と為替相場
  • 第8章 備忘録:手稿「信用。架空資本」と両院『委員会報告書』等
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 『秘密委員会報告書』と『特別委員会報告書』等
    • 第3節 手稿執筆と『委員会報告書』の利用について
    • 第4節 おわりに
  • 第3部 「信用。架空資本」論の考察
  • 第9章 ギルバート著『銀行業の歴史と原理』の引用を巡って
    • 第1節 手稿「信用。架空資本」と現行版との異同について
    • 第2節 信用制度の第1の側面とギルバートからの引用
    • 第3節 「信用制度の他の側面」とギルバートからの引用
    • 第4節 引用8〜14について
    • 第5節 引用15〜18は「冒頭部分」か「補遺」部分か?
    • 第6節 むすびに
  • 第10章 「英語でいうmoneyedなCapital」について
    • 第1節 moneyed Capitalとは
    • 第2節 下院「秘密委員会」での委員クレイの「尋問」
    • 第3節 「貨幣取引資本」と「貨幣貸付資本」−その1
    • 第4節 「貨幣取引資本」と「貨幣貸付資本」−その2
    • 第5節 利子生み資本(Zinstragendes Capital)と貨幣貸付資本(monied capital)
  • 第11章 「発券銀行業者の立場」と「彼の資本」
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 貨幣の諸機能と所得または資本の貨幣形態
    • 第3節 フラートンの言う「資本」とは
    • 第4節 マルクスの言うbanking Capitalとは
    • 第5節 マルクス自身による問題の整理
  • 第12章 「銀行業者の資本」の「架空性」
    • 第1節 はじめに
    • 第2節 「銀行業者の資本〈資産〉」の構成とその「架空性」
    • 第3節 貨幣貸付資本の「架空化」・「貨幣請求権化」
    • 第4節 「準備ファンド」の「架空化」
    • 第5節 預金と支払準備金とビル・ブローカー
    • 第6節 むすびに
  • 第13章 「唯一困難な問題」について
    • 第1節 「唯一困難な問題」とは
    • 第2節 貨幣貸付資本の蓄積と現実資本の蓄積との関係,並びに,貨幣貸付資本の増減と貨幣の量との関係
    • 第3節 貨幣貸付資本の蓄積と現実資本の蓄積との関係(続き)
    • 第4節 オーヴァーストーンの「ごった混ぜの言葉使い」
    • 第5節 貨幣貸付資本の増減と「借入れられた貨幣」としての「貨幣の量」との関係
    • 第6節 貿易差額と支払差額,為替相場と地金流出入
    • 第7節 結びに代えて