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目次

  • 序章 複合辞からみた日本語文法の研究
    • 1 はじめに
    • 2 文法と文型、あるいは研究と教育の関係
    • 3 「基本文型の研究」と「話しことばの文型」
    • 4 「日本語表現文型」と「複合辞」
    • 5 中国における日本語文型研究
    • 6 多言語社会における文型研究
    • 7 「構造文型」、「表現文型」から「機能文型」へ
    • 8 文脈重視の文型と文法研究
    • 9 文型研究における語彙と構文
    • 10 おわりに
  • 第1部 接続表現 副詞節の諸相(1)
  • 第1章 動詞テ形後置詞の分類と意味機能
    • 1 はじめに
    • 2 動詞の実質的意味からメタファー的意味へ
    • 3 動詞テ形後置詞の使用・出現分布
    • 4 動詞テ形後置詞の傾向的分析
    • 5 時間関係を表す動詞テ形後置詞
    • 6 主題化、対比、とりたての諸相
    • 7 起因的な意味を表す動詞テ形後置詞
    • 8 引用、想定の動詞テ形後置詞
    • 9 おわりに−動詞テ形後置詞の機能的分類にむけて
  • 第2章 漸進性と相関関係を表す後置詞
    • 1 はじめに
    • 2 問題の所在
    • 3 「につれて」の意味と機能
    • 4 「にしたがって」の意味と機能
    • 5 「にともなって」の意味と機能
    • 6 「につれて」「にしたがって」「にともなって」の比較と使用の異同
    • 7 その他の漸進性と相関関係を表す表現形式
    • 8 おわりに
  • 第3章 “きっかけ”を表す構文
    • 1 はじめに
    • 2 「を機に」「を機会に」「を契機に」の意味と用法
    • 3 「をきっかけに」の意味と用法
    • 4 「を境に」の意味と用法
    • 5 「をピークに」「を最後に」「を潮に」の意味と用法
    • 6 「を振り出しに」「を皮切りに」などの意味と用法
    • 7 「を引き金に」「を切り口に」などの意味と用法
    • 8 「をばねに」「をてこに」などの意味と用法
    • 9 〈XをYに〉の意味と形態上の諸問題
    • 10 おわりに−類義語と類義文型をめぐって
  • 第4章 結果誘導節における発話意図
    • 1 はじめに
    • 2 「結果」の意味と用法
    • 3 「すえ(に)」「はてに」「あかつきには」の意味と用法
    • 4 「あげく(に)」の意味と用法
    • 5 「あまり」の意味と用法
    • 6 「手前」と「ばかりに」にみる責任の所在説明
    • 7 「だけに」「だけあって」と「だけで」の評価的意味
    • 8 「からには/からは」「以上(は)」「うえは」の意味と用法
    • 9 おわりに
  • 第2部 接続表現 副詞節の諸相(2)
  • 第1章 レバ条件文における文脈的意味
    • 1 はじめに
    • 2 レバ条件文にみられる事態の普遍性
    • 3 レバ条件文の概観
    • 4 主文文末述語の特徴的な形態
    • 5 レバ条件節による主題、命題の展開
    • 6 レバ条件節の限定条件と意味的な機能
    • 7 レバ条件節の独立形式−条件形後置詞と副詞句表現
    • 8 おわりに
  • 第2章 擬似的な連体節と従属接続成分
    • 1 はじめに
    • 2 「Nデ」節の意味と機能
    • 3 「Nニ」節の意味と機能
    • 4 「N(無格)」節の意味と機能
    • 5 おわりに
  • 第3章 “瞬間”と“同時”を表す複合辞
    • 1 はじめに
    • 2 時間軸の設定と事態生起の偶発性・恣意性
    • 3 意志の非介在と瞬間性からの展開(1)
    • 4 意志の非介在と瞬間性からの展開(2)
    • 5 事態生起に内在する主体の恣意性
    • 6 “同時併発”を表す諸表現
    • 7 多義性の諸問題−「と思うと」の文法化をめぐって
    • 8 その他の短い時間幅を表す時間節
    • 9 おわりに−時間節の体系的記述に向けて
  • 第3部 文末表現とモダリティの構制(1)
  • 第1章 「しかたがない」「やむをえない」考
    • 1 はじめに
    • 2 語彙と文脈−〈諦念〉の心的背景
    • 3 「しかたがない」にみる〈諦念〉の諸相
    • 4 「ようがない」の意味と用法
    • 5 「やむをえない」の意味と用法
    • 6 「無理もない」「おかしくない」「不思議ではない」などの意味と用法
    • 7 「ざるをえない」の意味と用法
    • 8 「よりほかない」「しかない」「まで(のこと)だ」の意味と用法
    • 9 「を余儀なくされる」の意味と用法
    • 10 おわりに
  • 第2章 条件と可能性・蓋然性のモダリティ
    • 1 はじめに
    • 2 「かもしれない」の意味と用法
    • 3 「かねる」と「かねない」の本質
    • 4 「かねない」の意味と用法
    • 5 条件と「かねない」の文脈性
    • 6 「かもしれない」「かねない」の周辺(1)
    • 7 「かもしれない」「かねない」の周辺(2)
    • 8 おわりに
  • 第3章 確信と確実性判断の交渉
    • 1 はじめに
    • 2 「にちがいない」の意味と機能
    • 3 社説にみる「にちがいない」「はまちがいない」の分布
    • 4 「にちがいない」と「はまちがいない」にみる主観性の相違
    • 5 対照研究からの考察−「にちがいない」と「はまちがいない」
    • 6 「に決まっている」の意味と用法
    • 7 「にかたくない」「のはかたい」「っこない」の意味と用法
    • 8 おわりに
  • 第4章 言語行動論からみた発話行為と文法
    • 1 はじめに
    • 2 直接発話行為と間接発話行為
    • 3 〈禁止〉の標示(表示)・標識の実態
    • 4 不特定多数者を対象とした〈禁止〉表現
    • 5 「てはならない」「てはいけない」の意味と用法
    • 6 社説にみる「てはいけない」「てはならない」
    • 7 「てはならない」「てはいけない」の使用分布
    • 8 「てはならない」「てはいけない」の周辺
    • 9 おわりに
  • 第4部 文末表現とモダリティの構制(2)
  • 第1章 心的表出と評価判断のモダリティ(1)
    • 1 はじめに
    • 2 テ形接続の構文(1)
    • 3 テ形接続の構文(2)
    • 4 「ては」「ても」に接続する心情の強調
    • 5 「ないでは」「ずには」に接続する心情の強調
    • 6 「限りだ」「ったら(ない)」などの評価性について
    • 7 おわりに−命題の評価性をめぐって
  • 第2章 心的表出と評価判断のモダリティ(2)
    • 1 はじめに
    • 2 「とは」と「なんて」−意外性と詠嘆を表す表現
    • 3 引用的な観点からみた心的表出の諸相(1)
    • 4 引用的な観点からみた心的表出の諸相(2)
    • 5 新聞の社説にみられる「という」の複合辞
    • 6 おわりに
  • 第3章 否定文末形式の意味と機能(1)
    • 1 はじめに
    • 2 「Xではない」否定文末形式(1)
    • 3 「Xではない」否定文末形式(2)
    • 4 「Xがない」否定文末形式
    • 5 否定の形式と疑問文の用法
    • 6 おわりに
  • 第4章 否定文末形式の意味と機能(2)
    • 1 はじめに
    • 2 否定文末形式の概観
    • 3 「Nはない」の派生的なタイプ
    • 4 状況の否定と意志の否定
    • 5 不可能を含意する否定形式
    • 6 意志の限定と判断の諸相
    • 7 婉曲的な否定と“否定連鎖”
    • 8 おわりに
  • 附章 名詞述語文と“説明”のモダリティ表現
    • 1 はじめに
    • 2 「ことだ」の諸相
    • 3 「ものだ」の諸相
    • 4 「ところだ」「ばかりだ」の諸相
    • 5 文法化した名詞述語文の諸相
    • 6 名詞述語文の追認・余情的用法
    • 7 おわりに

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