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目次

  • 第一章 「六国史」の時代
    • 昭和二十六年歌舞伎座での笑声
    • 「日本紀の御局」の面目
    • 手研耳命の道に背いた「自由」
    • 星川皇子の「権勢自由」
    • 「大宝令」に見る棄妻の自由
    • 藤原薬子の変−『日本後紀』から
    • 『三代実録』の性格
    • 「自由」と「自在」−清和天皇紀から
    • 帝王の「自由」にも制約はあつた−陽成天皇
    • 紫式部の身近にあつた「自由」の用例
    • 〈注〉
  • 第二章 国語の古典としての『白氏文集』
    • 『白氏文集』の普及
    • 白楽天「閑適」の思想
    • 『和漢朗詠集』の場合
    • 『菅家文草』の面目
    • 『本朝麗藻』の時代
    • 『本朝無題詩』の世界
    • 『新古今』の美学の中で
    • 〈注〉
  • 第三章 「近代」は鎌倉時代に始まる
    • 日本に中世はなかつた
    • 平泉澄vs.原勝郎−一篇の逆説
    • 公文書に窺ひ見る「自由」の変遷
    • 『関東御成敗式目』への道程
    • 「自由」と法治主義
    • 恩義を避ける心性
    • 「道理」への認識
    • 〈於斯将門思惟〉
    • 鎌倉期の文学に見る「自由」
    • 『吾妻鏡』に見る「自由」の悲劇
    • 〈注〉
  • 第四章 仏教論議の中の「自由」
    • 鈴木大拙の啓示
    • 大拙の所論の背景
    • 最澄・空海−旧仏教の「自由」
    • 栂尾明恵上人の遺訓
    • 沙門道元の場合
    • 〈注〉
  • 第五章 乱世の「自由」と法意識
    • 乱世の定義、その範囲
    • 合戦記、家訓に見る武士の「自由」
    • 武家の家法に見る「自由」
    • 庶民の意識の中の「自由」
    • 〈注〉
  • 第六章 キリシタン文献に見る「自由」
    • サヴィエルの日本発見
    • 精神史資料としての『日葡辞書』
    • 『エヴォラ屛風文書』出現の奇蹟
    • 『どちりな きりしたん』
    • キリシタン版刊行物遺産目録
    • ルイス・デ・グラナダの文業
    • 宗教書中の世俗的文脈
    • 『こんてむつすむん地』の内面性
    • 『エソポのハブラス』−「自由」の世俗性と精神性
    • 〈注〉
  • 第七章 江戸の知識人と「自由」
    • 知識人といふ「型」の出現−鈴木正三
    • 日本的「自由」の誕生
    • 沢菴禅師の場合
    • 儒者の筆にする「自由」
    • 森銑三氏の会心の「発見」−佐善雪渓
    • 「良識」と「寛大長好」の学風
    • 町人学者石田梅岩
    • 「自由」への懐疑−本居宣長
    • 文人墨客達の場合
    • 前期蘭学者達−本多利明・海保青陵他
    • 後期蘭学者達−佐久間象山・横井小楠他
    • 〈注〉
  • 第八章 維新期の啓蒙思想家達
    • 語史的検証の下限「明六雑誌」
    • 福沢諭吉『西洋事情』(慶応二年)
    • 西周『澄影問答』(明治三年)
    • 加藤弘之『真政大意』(明治三年)『国体新論』(明治七年)
    • 久米邦武『米欧回覧実記』(明治四〜六年)
    • 中村正直訳『自由之理』(明治五年)
    • 中江兆民『民約論』(明治七年)
    • 〈注〉